麦茶パックって入れっぱなしは大丈夫?衛生的にどうなのかを調べてみた結果…

 夏に欠かせない飲み物といったら「麦茶」ですよね。

麦茶にはコーヒーや緑茶などと違い、カフェイン、タンニンなどが含まれていないため、

赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。

 

麦茶は子供のお弁当時や、職場に持っていく方も多いと思います。

簡単にパックの水出しで作れるタイプが主流になってきていますが、やかんで煮出して作る方も多いと思います。

でも・・・ポットに残った麦茶、「入れっぱなしでも大丈夫なの!?」

実際のところ衛生的にどうなんでしょうかね!?

小さなお子さんやに飲ませるならばなおさら、気になるはずです…

 

作り方によっては麦茶パックて腐りやすくなる場合もあるんですよ。

そこで、水出しの麦茶と煮出した麦茶は日持ちが違うのか、

持ち運ぶ時の注意点や、美味しい作り方、優れた効能など調べてみました!

毎日の大事な水分補給でお腹を壊さないよう、チェックして行って下さい!

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衛生的にどうなの!?水出し麦茶を作る時に気を付けたいこと!

 

 大きめのポットに水と麦茶のパックをポンと入れて、冷蔵庫に入れておけば

数時間後には出来ていますよね。

作るときは、清潔な入れ物はもちろんなのですが、

プラスチック製より、ガラス製のポットの方が良いそうです。

 

といっても、百均で可愛いポットもたくさん売っているし、

軽くて扱いやすいプラスチック製を使われている方も多いと思います。

 

プラスチック製は傷がつきやすく、菌が繁殖しやすいため

ガラス製のポットで熱湯消毒をしてから作るのが1番衛生的なのですが

小さいお子さんがいたりすると難しいですよね。

 

プラスチック製のポットでもそのつどきちんと洗浄して、

出来上がったらすぐ冷蔵庫に保管して、

飲むときは、直接ポットから飲むことはせずに、

コップに移して、1日~2日で飲みきれば問題ないと思いますが、

おすすめはその日に飲みきる分を作る”です。

 

麦茶のパックは色が出たらすぐ、取り除きましょう。

入れっぱなしは苦味が出たり、麦茶のでんぷん質が出て、腐敗の原因にもなります。

麦茶は穀物なので他のお茶と違い、でんぷん質があるため傷みやすいのです。

 

作った麦茶を持ち運ぶ時の注意すべきこととは!?

 

持ち運ぶ時は保温・保冷効果の高いタンブラーやポットに入れていくと思います。

きちんと洗浄したつもりでも、蓋やゴムパッキンの所の汚れが残りやすく

菌が繁殖しやすいので、はずしてきちんと洗浄しましょう。

煮沸消毒やキッチン漂白剤を使用したいところですが、

パッキンやステンレス内部が破損する可能性があるので、

きれいに洗ったらしっかり乾燥させるのが1番です。

すすぎの時に少し熱めのお湯ですすぐと、水切りがよく、早く乾燥しますよ。

それでも汚れや匂いが気になったら酵素系の漂白剤や重曹、クエンサンなどで洗浄しましょう。

塩素系の漂白剤はNGですよ。

この蓋の白い部分などに汚れが残りやすいです。↑

水出し麦茶を美味しく作るには!

 

香り良く水出し麦茶を作るときは、

耐熱ポットに麦茶パックを1つ入れ、100㏄ほどの熱湯を注ぎ、濃いめに麦茶成分を出したら、

冷水で分量に薄めると香り良く出来上がります。

そのまますぐに冷蔵庫に保管して、麦茶パックは取り除きましょう。

沢山作ってしまったら、製氷皿で麦茶氷を作っておくのも良いと思います。

美味しい煮出し麦茶の作り方!

沸騰したお湯1リットルの中にティーパック1個を入れます。

3~5分煮出した後、火を止めて5分ほどおいてからティーパックを取り出します。

 

冷やして飲む場合は、すぐに冷ましましょう。

耐熱のガラスのポットに入れた場合は、大きめのボールなどに氷水などを入れて

その中に入れ、なるべく早く冷やすのをおすすめします。

煮出し麦茶は水出し麦茶よりは多少日持ちしますが、美味しいうちに早めに飲みきりましょう。

煮出し麦茶を最速で冷やせる作り方 作り置きも可能
昔ながらの煮出して作る麦茶は、やはり1番美味しいと思います。

香ばしい香りが良く出ますよね

 

自分で麦を炒って麦茶を作る方法を紹介している方を見つけました。

自分で作ったら美味しさも格別でしょうね !

 

麦茶には嬉しいこんなこんな効果が! 

 

保育園で食事やおやつの後に虫歯予防で麦茶を与える。

というのも聞いたことがあります

ミュータンス菌と呼ばれる

虫歯菌を抑制する働きがあるそうです。

利尿作用があり、夏場のほてった体を冷やす効果もあるそうです。

ミネラルも補充出来て、血液をサラサラにする成分も含まれているのです。

夏にはぴったりの頼れる飲み物ですね!

 

あと、はと麦茶もお肌に良いと良く聞きますよね。

氷見 はと麦きれいプロジェクト2

麦茶は夏の飲み物と思い込んでいましたが、カフェインも含まれてないので、

寝る前の水分補給にもピッタリです。

夏に限らず、1年中飲みたいですね♪

 

6月は麦茶の原料である大麦が実る季節という事から

6/1は「麦茶の日」とされて、麦茶のイベントもあるそうですよ。

普段とは違った香り高い麦茶に出会えるかもしれませんね !

 

ちなみにですが…

麦茶以外にも、カフェインを含まないお茶はその他にも

タンポポ茶、ルイボスティーなどがあります。

こちらは、次回にもご紹介できたらなと思っています!

 

まとめ

・麦茶はカフェインが入っていないので、赤ちゃんからお年寄りまで飲める。

・麦茶は他のお茶より腐敗しやすい。

・水出しパックは入れっぱなしにしない。

・作り立てが1番美味しいので、なるべく早く飲みきる。

・持ち出すときの容器の洗浄も気を付けましょう。

 

麦茶は緑茶の普及よりも早く、平安時代から貴族に「麦湯」として親しまれていた高級飲料でした。

江戸時代には「麦湯」は徐々に庶民にも普及していき、一般の家庭で飲まれるようになったのは明治時代頃です。

 

夏場の冷たい飲み物として定着していますが、

出来たてのあったかい麦茶も香ばしくて美味しいですよね。

これからはあったかい麦茶もくつろぎの時間に取り入れていきたいですね~

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