渡辺謙の英語力が気になったので英会話講師に解説してもらった結果…

大人になってから英語を0から学習し習得した数少ない人のひとりに渡辺謙さんがいます。

渡辺謙さんは43歳で0から英語を勉強し、たったの数ヶ月でアメリカやイギリスでドラマや映画、ミュージカルをこなすまでになりました。

年とってからなかなか、英語学習って 難しいんじゃないの!?って思われている方も多いのではないでしょうか

今回はそんな渡辺謙さんの英語力の秘密に迫りたいと思います。あなたの英語学習にも役立つヒントがたくさんあると思いますよ!

ジョディー先生

それでは今回もガチ解説していきマース!

渡辺謙さんはどうやって英語を勉強したの?

ハリウッドから出演のオファーを受けたことが英語を学習するきっかけだったみたいです。「英語が出来ないから」という理由で断り続けていたみたいですが、ついにはオファーを引き受けます。それから0からのスタート。ここで重要なのは渡辺謙さんの目的が「英語を話せるようになること」ではなく「英語で仕事(この場合はドラマや映画、ミュージカル)が出来るようになること」だったことだと思います。

ジョディー先生

その目的を達成するために努力をした結果、英語を習得することが出来たんですネー

 

なので渡辺謙さんの英語勉強法は「ドラマメソッド(R)」というものだったみたいです。これは英語劇をすることで英語を習得する方法。もともとは英語圏の俳優が演技力を高めるために練習していたドラマ教育法を英語教育に取り入れたものです。

たくさんの表現を丸ごとたくさん覚えることが出来るだけでなく、演技の練習にもなるので渡辺謙さんにはもってこいの練習法だったのかも知れません!

渡辺謙さんの英語の発音は?

コチラから渡辺謙さんの英語が聴けます。

はっきり言うと発音は良いと思います。なぜかと言うと単語のつながり(リエゾン)がとても自然で、全体的にスムーズに聴こえるからです。

例えば

that a は「ザット ア」ですがこれが「ザッタ」になったり

and then は「アンド ゼン」ですがこれが「エンデン」になったり

but a は「バット ア」ですがこれが「バッタ」になったり

まるでネイティブスピーカーの発音をそのまま口にしているかのように自然です。

言葉がなかなか出てこなくて you knowやumm…などで間を埋めるようなこともせず、落ち着いて自分の言いたいことが言えていると思います。かと言って全てアメリカ英語やイギリス英語を模倣するのではなく、自分なりのスタイルを貫いているところも好感が持てます!

あれだけの受け答えが出来れば、誰も「もっと英語を勉強しなさい!」とは言わないのでないでしょうか^^

 

まとめ

渡辺謙さんの英語力は十分高く、英語を使って演技が出来るという強みまで持ち合わせていました!

ちなみに渡辺謙さんは以前ニューヨークのブロードウェイで「王様と私」というミュージカルの主演を務めました。そのミュージカルの台本は100ページに及び、その英語の台詞を覚えたと言うのだから驚きです!この「王様と私」はトミー賞にノミネートされ4部門で栄冠に輝きました。

ジョディー先生

英語を勉強している人は「何のために英語を習得したいのか」を明確にすることが上達の鍵になるかも知れませんネ

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