ベトナム旅行のお金に関する疑問を解決!3日間に必要な両替ってどれくらい??

ベトナムは日本人にも大人気の観光先ですよね。

暖かい南国の国で食べ物も美味しいし、可愛いベトナム雑貨を見たり、のんびりとした現地の人たちと触れ合う事が出来たり。

でもそんなベトナムの通貨について詳しく知っている人って、もしかしたら少ないかもしれません。

今回は「ベトナムに行きたいけどお金のことがよく分からない!」というあなたのために、

ベトナムのお金の疑問をトコトン解説しちゃいます!

「3日間の旅行でいくら両替したら良いの?」なんていう良くある質問もズバッと解決しちゃいますよ!

ベトナムのお金の種類ってどれだけあるの?

ベトナムでは主に2種類の通貨が使われています。

「ベトナムドン」と「アメリカドル」です。ドンは「dong」または「VND」と表示されており1円=およそ206VNDです。

(2017年4月現在)

紙幣と硬貨がありますが硬貨はほとんど使われていません。

というのも硬貨は200,500,1000,2000,5000の5種類なのですが一番高価な5000VND硬貨でも価値は日本円で30円程度。

細かすぎて扱いづらいので、万が一硬貨でのおつりが必要になった場合は硬貨でなく飴やチョコレートをあげることでおつり扱いにしていたりします。

紙幣は100,200,500,1000,2000,5000,1万,2万,5万,10万,20万,50万の12種類。

先ほど紹介したように、5000VND以下の紙幣も30円程度の価値しかありませんので、市場ではあまり出回っていません。

使用頻度が高いのは1万VND以上の紙幣になります。

簡単なVNDから日本円への換算の仕方ですが「0を2つ消して÷2をする」と大体の日本円に換算することが出来ます。

アメリカドルはホテルやレストラン、空港で主に使用します。

高級ホテルなどではあり得ませんが、場所によってはお釣りの用意がなくおつりが返ってこなかったり、

アメリカドルで支払ってベトナムドンでおつりが来る…なんてこともあります。

またベトナムにはVAT(付加価値税)というものがあり、

高級レストランなどでは支払いの10%〜20%を支払わなければいけないところがあります。

ちなみにこの場合VATだけでチップは必要ありません。

どこでいつ両替したら良いの?

おすすめはまず日本で日本円をアメリカドルに両替して、日本円とアメリカドルの両方をベトナムに持って行くことです。

ベトナムは場所によってベトナムドンを使ったりアメリカドルを使ったりと2つの通貨が必要になりますので、

日本でまずアメリカドルに変えてしまうのがおすすめです。

これをすればベトナムで日本→アメリカドル→ベトナムドン、という2つの手数料を取られてしまうのを防ぐことができます!

両替ができる場所は観光案内所、両替商、銀行、空港、ホテルです。

一般的に観光案内所と空港はレートが悪く日本円で300円程度の損をしてしまう可能性があります。

一番安全でレートが安定しているのは銀行です。

8時〜16時まで営業しています。

 

3日間の旅行ではいくら両替したら良いの?

じゃあ、だいたいベトナムで3日間を過ごすには、どれくらいを目安に両替したらいいの?という疑問ですが・・・

実際のところ、「個人差」による!というのが答えです…

でも、それだと答えになっておりませんので大体の目安をお伝えします。

お土産もナイトマーケットなどでなく専門店で購入したいなら、日本円で最低25000円ぐらいは必要です!

実際にベトナムで3日間過ごす場合、お土産も含めて20000円は最低見積もっていたほうがいいと思います。

一般的に物価は安いですが高級感ある旅行をしたいなら、それくらいの金額が必要だと思います。

ご飯は屋台で、お土産もお手頃なベトナム雑貨でOK!という人は1日1000円の予算で充分楽しめます。

 

まとめ

ベトナムの通貨は種類が多く知識がないと使いこなすことが難しいですが、きちんと予習しておけば全然大丈夫です!

通貨の豆知識が分かる動画もありますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/2YX89dVPVX4

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