バレンタインのあげるものには意味があった!?クッキーをもらったあなたは残念!?

近年のバレンタインの贈り物は、チョコレート以外にもプレゼントとして渡される場合が多く、

昔と比べるとバリエーションも豊富になってきましたよね〜

 

チョコレート、マカロン、クッキー、マシュマロなどなど・・・

いろんな種類がある、バレンタインのプレゼントですが、実はそれぞれに意味合いがあるみたいですよ!

 

たくさんのバリエーションがあるお菓子ですが、それぞれの意味を知っておくとプレゼント選びに役に立つかも!?

また、雑学としても披露しても面白いかもしれませんね!

 

今回は、そんなプレゼント別の意味についてリサーチしてみました!

バレンタインの歴史って!?

まずは、バレンタインの歴史から学んでいきましょう!

バレンタインが日本に伝わったのは終戦後。

 

伝わった当時はあまり日本に馴染みませんでしたが、

昭和30年ごろから2月14日に愛を込めて贈り物をし合うという文化が定着しました。

この頃は男性から女性にチョコレートなどのお菓子を贈ることも多々あったそうです。

 

それから時が経ち昭和50年ごろ。

この頃は第二次ベビーブームで生まれた子供たちが小中高校生で、とにかく学生の数が多かった時代です。

そこへ目をつけたのがお菓子メーカー。

イベントが大好きなその年代の女の子たちに向けて、

「バレンタインは愛を込めてチョコレートを送ろう!」と宣伝をしたのです。

 

それが現在のバレンタインの始まり。

日本式の「女性が男性にチョコレートをあげる」というバレンタインの日に発展しました。

 

バレンタインプレゼントのそれぞれの意味合いとは!?

 

さぁ、それでは本題ですね!

バレンタインで主に選ばれるお菓子類の意味についてまとめてみました。

 

チョコレート

これはもう大丈夫ですね。定番中の定番のプレゼントですね。

バレンタインにチョコレートを贈る。ズバリ「あなたのことが大好きです!」という意味です。

 

最近はただのチョコレートだけでなくチョコレートケーキ何かを作るのも人気なようです。

このレシピはとても分かりやすいのでぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?


https://youtu.be/WXwdYEjNJ9c

 

キャラメル

キャラメルには「あなたと一緒にいると安心します」という意味が込められています。

キャラメルは昭和の時代から広く食べられている昔懐かしいお菓子ですよね。

そんなキャラメルのイメージからこの意味が生まれました。

 

キャラメルは口に入れると長く口の中に残りその甘さが続くので「あなたとずっと一緒にいたい」という意味もあるんですよ!

長く付き合っている落ち着いたカップルや、友チョコをあげたい人にオススメなお菓子です。

 

キャンディー

キャンディーを贈ることの意味は「あなたが好き」です。

キャンディーも口の中で長く残るので「あなたが好きだから、ずっと一緒にいたい」という意味になります。

 

マカロン

マカロンには「あなたは特別な人です」という意味があります。

マカロンはフランスのおしゃれなイメージのあるお菓子だからです。

高級なものも売られていますので、特別な人に贈るのにぴったりですね!

 

クッキー

クッキーのサクサクっとした食感。

この食感からクッキーには「友達でいよう」という意味が生まれました。

チョコレートをあげてクッキーが返ってきたら、軽く失恋した可能性もあるかも!?

でも、義理用のプレゼントには一番最適なのかもしれませんね!笑

 

マシュマロ

最後にマシュマロです。

実はマシュマロを贈ることには「あんたなんか嫌い」という意味があるとのこと!

 

マシュマロは口に入れるとすぐに溶けて無くなりますよね。

外国では嫌いな人におつきあいでどうしてもマシュマロをあげなければいけないときに、マシュマロをあげるんだとか。

マシュマロをもらってしまったら要注意!?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

バレンタインに贈るもの、もらったもので相手の気持ちが分かってしまうなんて面白いですね!

お菓子を見ればそれが本命チョコなのか義理チョコなのか分かってしまいます。

 

今年のバレンタインではあげるもの、もらうものにどんな意味が込められているのか、しっかりチェックしてみてくださいね!

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