下重暁子は旦那、子供はいるの?プロフィールと家族という病の口コミは?

8月25日の爆報!THE フライデーにベストセラー作家の下重暁子さんが出演されました、

下重暁子さんと言ってイメージできる方は、60代以上の方が多いのではないでしょうか?

最近では行列のできる法律相談所にも出演していますから、若い方も見た事はある程度だと思います。

でもでも、実際に下重暁子さんてどんな人なんでしょうか??

 

番組内では、今年亡くなった野際陽子さんとの関係や子供を「産みたくなければ、産まなくていい」

といったちょっとした過激発言をかましたそうですね!

 

ということで、今回はベストセラー作家の下重暁子さんについてリサーチしてまとめてみました!

下重暁子さんのプロフィール

本名:下重暁子(しもじゅう あきこ)

生年月日:1936年5月29日(81歳)

出身地:栃木県宇都宮市

学歴:早稲田大学教育学部国語国文学科

ジャンル:元NHKアナウンサー、評論家、エッセイスト、日本自転車振興会会長

 

意外だったのは早稲田大学出身だったんですね。

印象的には東大系の方かと思っていました。

実はかなりの行動派で女子競輪の復活に尽力を注いでいましたそうですよ!

 

下重暁子さんの経歴

 

1959年早稲田大学を卒業すると、NHKに入局します。

最初は名古屋支局勤務だった様です。その後東京のNHKに戻り、一躍人気アナウンサーの座に君臨します。

9年間NHKのアナウンサーを務めた後1968年にフリーに転身します。

 

フリーに転身後「長谷川肇モーニングショー」等のキャスターを務めた後に、作家活動に移行していきます。

フリー転身前に既に「もうひとりのあなたに」を初出版しています。

 

これから現在まで80冊以上の本を出版する等、作家・評論家として活躍しています。

これ以外にも精力的に活動していたのが、2005年には日本自転車振興会会長に就任しています。

 

会長当時にカールズケイリンとして女子競輪の復活に力を注いで2012年までに復活させることを決断しています。

2008年には財団法人JKA初代会長に就任しており2011年3月まで会長職に付いていました。

 

アナウンサー・作家・そして競輪業界にも携わっていたという下重さん。

なぜ、女子競輪の復活に力を注いでいたのかは、わかりませんが(笑)

めっちゃくちゃ行動派ですね!

もしかすると、政治家にも向いているかもしれないですね〜

 

下重暁子さんの子供、旦那さんは?

下重暁子さんの家族構成は3つ下の旦那さんがいるだけの様です。

お子さんはどうやら居ない様子です。これだけ忙しい方ですからね。。。

旦那さんの仕事は!?

 

旦那さんは元テレビマンのようですから、一応は職場恋愛になるのでしょうか?

また下重暁子さんは結婚する気が無かったようなのですが、

旦那さんが料理が好きだったらしく、料理をしている姿をみて、生きて行く土台だと思ったらしく結婚を決めたそうです。

 

と言う事は下重暁子さんは手料理が出来ない!?

と思ってしまいますよね。実際はどうなのでしょう?聞いたら怒られてしまいそうですね。(笑)

下重暁子さんの「家族という病」の内容は!?

下重暁子さんは1973年から毎年何冊かの本を出版しています。

その総数は80冊以上にも上ります。

中でも、2015年に幻冬舎から出版された「家族という病」が、かなりの発行部数にのぼっている様ですね。

 

1カ月で第7刷発行したほどの人気ぶりです。

キャッチコピーは「家族ほどしんどいものはない」です。

 

かなり、日本の家族と言う意識に楔を打ち込んだような作品です。

家族間の争いが絶えない現代社会に、それでも家族が美化されている事に疑問をもっていた様ですね。

 

下重暁子さんは「家族の事しか話題がない人はつまらない。」

「家族の写真入り年賀状を送る事は幸せの押し売り」とまで言っています。(笑)

実際、私も日本の「家族」に対する考え方に疑問を持っています。

というのも、「家族」がいるから、やりたいことがやれない!!っていう人周りに多くないですか?

 

あくまでも、「家族」というのも別に、義務で作るものではないと思います。

例えば戦後まもない頃は、確かに人手が必要ということで子供をたくさん産むのが正義!

みたいな価値観があったのかもしれませんが、、、

今では家電製品も揃い、仕事も機械がやってくれるような時代ですよ〜

 

家族のために!といって自分自身を犠牲にするのは、ちょっと受け入れ難いからですね・・・

 

下重暁子さんの著書の口コミは!?

下重暁子さんの「家族という病」の口コミ評価はどうなっているのでしょうか??

ネット上の口コミをまとめてみました!

「著者が不幸だとは言わないが、著者のような家族観を持って生きることが幸せだと思わない人もいてもいいと思う。」

「幸せな家族があってはいけないような言葉を確執的に述べている著者に憐みを感じた。」

「家族に対する気持ちが真摯に書かれていて共感した。」

「家族はいろいろあって当然。どういう家族が一番良いとは言えない」

かなり、下重暁子さんの「家族という病」についての口コミはかなり、

否定的の方が多かった感じがありますね(笑)

 

まとめ

 

今回は下重暁子さんについて紹介してきました!

家族という病が大ヒットしましたが、下重暁子さんの家族、特に父親との確執が大きく捉えられている様です。

優しそうな笑顔の裏には、暗い影を落とす過去があったと言う事なのでしょう。

下重暁子さんの考えが全てでは、ない事も確かでですね。それをどうとらえるかは、あなた次第ですよ!

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クロネコ

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