武井壮の英語力ってペラペラレベル?勉強方法は?道案内で見せた英語力はどうやって身につけたの?

武井壮さんってスポーツ万能なイメージがありますが、英語力はどうなんでしょうか?

以前に番組のドッキリ企画でネイティブの子供に英語で道案内をするという企画がありました。

(現在は、動画がないみたいです。。。)

 

その時に武井壮さんの英語力の高さがお茶の間に知れ渡ったのですが、、、どうやって英語力を身につけたのでしょう?

今回はそんな気になる武井壮さんの英語力を彼の英語への考え方とともにまとめてみました。

英語力が分かるだけでなく人生の深良い話が見つかりますので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

武井壮さんの英語力はペラペラレベル本当?

 

まずは、武井壮さんの英語力を検証してみましょう!


https://youtu.be/xp8LczNFlQc

most / open / fast / water / danger / happy

この6つの言葉を使ってセンテンスを作り、答えの単語を相手に教えるというゲームをやっていますね。

今回はこのゲームの中で武井壮さんが作ったセンテンスを元に彼の英語力を分析しちゃいます。

His back maybe open.

(彼の背中は多分開いている)

 

文章の構造としては間違っていません。ただしこのmaybeの位置だと後ろにもう1つ文章が続く感じがしますね。

He makes children happy.

(彼は子供を幸せにする)

完璧です!このmakeを使った人を〜にする、という形はネイティヴスピーカーの間でもよく使われている表現です。

この構文を思いついたのは素晴らしいと思います!

 

His head is moving very fast.

(彼の頭はとても速く動いている)

文構造もバッチリです。既に出た文章として変化をつけて現在進行形を使っています。

中学生レベルの文法は問題ないように思えます。

He’s a most famous fruit.

(彼は最も有名なフルーツです)

 

シンプルな文ですがaが来ていることからfruitsでなくfruitにするなど文法面の知識はあると思います。

 

この動画を観る限り武井壮さんの英語力は初級ですが,

文法力バッチリの「学校の英語をコツコツ頑張って来た」レベルだと思います。

単語だけ与えられてその意味を全て理解し、その場で文章を作るのは簡単なことではありません。

きちんと頭で考えて英語が出てくる武井壮さんは外国人とのコミュニケーションもばっちりだと思いますよ!

武井壮さんの英語の勉強法は?

武井壮さんの毎日の睡眠時間は45分。

中高生の頃は学年トップの成績を保つために毎日かなりの量の勉強をしたらしいです。

また25歳〜27歳の頃までアメリカにゴルフ留学をして、自力でアメリカ人のスポンサーをつけたそうです。

28歳の時には台湾のプロ野球チームの特別コーチを務め英語でコミュニケーションを取っていたそうですよ。

 

留学中にはとにかく人と違う英語を話して笑いを取ろう、ということに気をつけていたそう。

英語が出来ることは外国で身を守ることにもつながるので、安全のためにも英語の勉強には力をいれていたそうですよ!

 

また英語を勉強するための心構えについては、

「留学は今後の50年〜60年続く人生の中で自分の武器になるものをいくつ拾ってこれるかということが重要」と語っています。

 

武井壮さんの英語力は、コレ!と言うよりも日々の積み重ねや外国での経験が活かされているようですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?武井壮さんのすごい所はとにかく文法力と伝えようとする力です。

外国人と英語でコミュニケーションを取って来た実践練習がしっかりと活かされていますね!

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クロネコ

こんにちは!クロネコという名前でこのブログを運営しています! リアルな仕事では、英語を使った接客業・英会話講師をしています。 めっちゃ面倒くさがりで飽き性な私でもできた英語勉強法を、このブログに訪れてくれたあなただけお届けします♪