台湾グルメの珍味!夜市で強烈な臭いを放つ臭豆腐とは一体!?

みなさんは「臭豆腐」って知ってますか?見るからにあまり美味しそうではないですね…

臭豆腐は豆腐で作られる加工食品のことで中華圏、主に台湾で食べられています。

豆腐を植物性の発酵液につけて風味をつけたものです。でも意外と「美味しい!」という人も多いんだとか!?

今回はそんな臭豆腐について徹底的に解説していきます。

台湾の珍味「臭豆腐」ってどこで食べられるの?

臭豆腐は寧夏路夜市などの夜市で食べることができます。専門店出ていますし、屋台でも食べることが出来ます。

唐辛子をかけて食べる場合もあるのですが屋台の方が「唐辛子少なめで!」「唐辛子多めで!」など応用が効くかも知れません。

屋台のおじさんおばさんとのコミュニケーションも楽しめるので個人的には屋台で食べるのがおすすめです。

こんな感じで買うことが出来ます。↓参考にして下さい

「臭豆腐」ってどうやって食べるの?

生の臭豆腐

生の臭豆腐は醤油と薬味をかけてシンプルに食べます。

シンプルな味付けなのでもっとも臭豆腐の独特な匂いを味わうことが出来ます。

食べた人の感想としては

・「臭いがきつい〜!」

・「耐えられない!」といったものから

・「息を吸わないでください食べればイケる!」

というものまで様々です。

 

揚げる臭豆腐

揚げた臭豆腐は甘辛いタレをかけて白菜のお新香と一緒に食べるのが一般的です。

「揚げると臭いが気にならない!」「サクサクでおいしい!」など好評な感想も多いのがこの食べ方。

カリカリにやいた厚揚げのような食感で「これなら食べられる!」という人も多いです。

他にも蒸したり炭火焼きにしたりスープに入れて煮込んだり色んな食べ方があります。

珍しい食べ方としては臭豆腐バーガーなるものもあり、珍しくて話題沸騰なんです!

臭豆腐はだいたい30元(約120円)〜60元(約240円)で食べることが出来ます。

お手頃価格なので小腹が空いた時に食べて見る(挑戦して見る?!)のもアリですよ!

 

まとめ

「臭豆腐」というその名前からかなりの人が興味を抱いている臭豆腐。

納豆など日本にも癖のある匂いだけど美味しい食べ物ってあると思います。

それが台湾の臭豆腐なんだと思います。台湾人の間でも好きだという人が多いですし、たまにネタとして

「臭いの?!臭豆腐ぐらい?!」などという事もあるそうです。

気になる人は食べて見るのが一番!台湾に行った際にはぜひ臭豆腐に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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