しくじり先生最終回はゲストは亀田史郎・興毅!初めて語ったバッシングの裏側とは!?

2017年9月24日(日)にあの人気番組の「しくじり先生」がとうとう、最終回を迎えてしまいました。

毎回、過去にしくじったことがある、ゲストを招いて、

その経験を反面教師として今後の人生に生かして行こう!というのが番組のテーマです。

 

しかし、人気であったけれども最終回なんですね・・・

私、個人的にも好きな番組であったから、本当に残念です。。

 

そして、しくじり先生最終回のゲストは、

なんと「亀田史郎・興毅親子」なんです!

 

亀田親子といえば、亀田3兄弟でボクシング界に名を轟かせたスーパースターであり、

実力も申し分も無い、元世界チャンピオンですね!

 

今回、番組で語られた「しくじり」はなんだったのでしょうか!?

亀田史郎のプロフィール

名前:亀田史郎(かめだ しろう)

生年月日:1965年5月22日

日本の元ボクシングトレーナー

元協栄ジム所属

 

亀田史郎さんは亀田3兄弟を育てた父親であり、トレーナーであることは日本中のほとんどの方が

知っているのでは無いでしょうか??

実は、史郎さん自身も若い頃は、プロボクサーを目指して

中学卒業後は、「新日本大阪ジム」に正式に入門されたそうです。

しかし、同時に就いていた解体業との両立が難しく、

プロボクサーになることを断念されています。

 

その後、20歳の時に一つ上の女性と結婚し、家庭を築きましたが

教育方針の違いで2003年に離婚されています。

 

まぁ、確かに史郎さんの教育方針は、一般的な考えでは理解できないですからね〜

 

学校に行くことなく、ず〜とボクシング漬けの毎日!

最初から、プロボクサーで食っていくことを目標としているので、

学校に行く必要が無いのでしょう。

でも、このボクシング漬けで練習できる環境って亀田家にしかできないことだと思いますね。

だから、私はこの教育方針は大いにありだと思います!

 

だって、誰も彼もが普通に学校に行って、就職して、定年を迎える・・・

って無難でつまらないですよね?

 

一番大事なのは、若いうちに「本当にやりたいこと」を見つけることが大事ですよね〜

(それが一番難しいのですがね・・・)

 

亀田興毅のプロフィール

名前:亀田興毅(かめだ こうき)

生年月日:1986年11月17日

日本の元プロボクサー

亀田プロモーションの代表取締役

 

興毅さんのアマチュア時代は、最初はボクシングではなく空手をされていたそうです。

本格的にボクシングを始めたのは11歳からで、もちろんトレーナーは史郎さん。

その後は、ボクシングに打ち込むため高校には進学せずに社会人ボクシングで活動されています。

 

そして、プロボクサーとなったのが17歳の誕生日です。

プロボクサーライセンスの受験資格が17歳〜32歳と年齢制限が定められているので、

規定内の最速でプロ資格を取られたということになりますね!

 

興毅さんは、日本人初となる「3階級制覇」を達成されており、

対戦成績は、プロボクシングで35戦33勝(18KO)2敗

 

そして、2015年10月16日にアメリカのシカゴで行われた、WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平選手と

対戦し、判定負けとなり試合後に引退を表明されました。

 

引退後は、テレビやネット番組、またボクシングトレーナーとしても活動されており

よくメディアで見ることがありますよね!

 

特に最近で記憶に新しいのが、

「亀田興毅に勝ったら1000万円」というネット番組の企画!

私もYoutubeで試合を見たのですが、

やっぱりブランクはあるものの、元世界王者はレベルが違いますね・・・

 

しくじり先生で語られたしくじりとは!?

 

そして、レギュラー放送最後を迎えた、授業内容は、、

「成功し続けることにこだわって全てを見失なわないための授業」

とのこと。

 

現役時代は、メディアを通じてかなりバッシングがあった亀田親子ですが、

嫌われすぎて日本で活動ができなった先生として、しくじり先生に出演されます!

 

今まで語られることがなかった、バッシングの裏側を赤裸々に包み隠さず告白されます!

さて、放送では何が語られたのでしょうか??

 

しくじり先生で語った亀田家の知られざるバッシングの裏側とは!?

亀田家といえば、まずは試合前のビックマウス発言や、対戦相手を挑発する行為ではないでしょうか?

しかし、それらのパフォーマンスには裏がありました。

それは、すべて史郎さんのアイディアであったこと。

さらに、計量前に「チキン」を食べるパフォーマンスでは、

計量に引っかからない様に余分に体重を落としたり・・・

 

対戦あいての写真を貼り付けたフライパンを折りまげるのに

実は一番薄いフライパンを選んで、薄いフライパンを隠すために対戦相手の写真を貼っていたなどなど・・・

パフォーマンスとして見せるために、裏では努力していたとのこと。

 

当時の映像をみると、「チンピラ」のように見えても仕方がないのですが。。。

結構裏では、エンターテイメントとして見せ方を努力されていたのだなぁーと思いました。

亀田家のどん底は内藤大輔戦からだった・・・

 

亀田家のどん底は、内藤大助vs亀田大毅戦からだったとのことです。

いままでは、勝つことが全てだと思っていたため、試合が劣勢になっているときに

一発逆転は、相手の目の上の傷を狙うしかないと思い、反則行為を指示してしまったとのこと。

その後、史郎さんへの処分は「セコンドライセンスの無期停止」

 

さらに、興毅さんの世界防衛戦でわずかながら判定負けをしてしまったときには、

判定結果に納得できずに、関係者に「クビを取ったる」との発言がマスコミに流れてしまい

セコンドライセンス永久追放を受けてしまいました。

 

セコンドライセンスも無くなり、好感度も全くなかったため、

表舞台から完全に消えてしまい、ついには、日本では活動できなくなってしまいました・・・

 

自分で蒔いた種ではありますが、バッシングを受け続けてもなお、

ひっそりと努力を続けた結果、ギネス記録にものった「3兄弟世界チャンピオン」という栄光をつかんだのでした!

 

今回のしくじりで学んだこと

 

そして、今回のしくじりで学んだことは、

勝つことにこだわりすぎて、周りを見失ってしまった。

そして、負けてから学ぶこともあるし、次に活かすこともできる!

一番大切なのは、負けた時の潔さだそうです。

 

以前は、日本中からバッシングを受けまくっていたのですが、

最近では、ネット番組などを通じてメディアの露出が増えてきましたよね!

これからさらに活躍されて、徐々に活躍の場を広げてほしいものです!

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