驚くべきらっきょうの効能!!実はがんにも効果あり!?

らっきょうって、カレーの時に福神漬けと一緒に食べますよね。

あの甘酸っぱい味とシャクシャクとした食感、なんともカレーに合うんですよね~!

と、その位に考えていた人は私だけじゃないと思います・・・。

実は、 らっきょうは、とっても素晴らしい食材だったのです!!

その驚き効果をまとめましたので、是非、チェックして行って下さい!

 

意外と凄い!! らっきょうの優れた成分

  1. フルクタン(水溶性食物繊維とらっきょうフルクタンの2種類)
  2. 硫化アリル(アリシン)

 このほかにも優れた成分はありますが、この2つがずば抜けています。

栄養素の割合は、90%がフルクタンで占められています。

 

らっきょう食べることで得られる効果とは!?

 

糖尿病・生活習慣病・高血圧予防・改善

らっきょうのフルクタンは、血糖値の急上昇を抑え、緩やかにする効果があります。

腸内でコレステロールや胆汁酸を吸着します。それらを一緒に排出することで、

コレステロール値の上昇を抑え、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞の予防が期待できます。

 

硫化アリルという栄養は、血液の凝固を抑制する効果があります。

これによって、ドロドロの血液をキレイにしサラサラにして

動脈硬化を防ぐ働きをしてくれます。

 

整腸作用・ダイエット効果

らっきょうはごぼうの3~4倍もの食物繊維を含んでおり

その食物繊維は水溶性食物繊維に分類されるもので

腸内環境を整える効果が期待できます。

フルクタンの整腸作用と相乗効果を発揮してお腹の中をキレイにして

腸を整え、さらに骨粗しょう症を防ぎます。

フルクタンが体内の脂質を分解して脂肪が体内に吸収されるのを防ぎ

太るのを予防する働きがあるのです。

 

胸や心臓の痛みをやわらげる

”らっきょう”は、古代医学書などにも取り上げられていて、

漢方では「薤白(がいはく)」という生薬名があります。

胸のつかえや痛みといったものに効果があります。

少し胸に異変を感じたら、らっきょうを食べると効果的かもしれません。

様々な心臓器官の病気へのリスクを減らす効果があるそうです。

 

疲労回復

らっきょうの硫化アリルはビタミンB1の吸収を助けます。

ビタミンB1は乳酸たんぱくなどの疲労物質の分解を助ける働きがあり、

体内のエネルギーづくりのサポートを行います。

ビタミンB1の含まれている豚肉などの食品と一緒に摂る事により、

疲労回復効果が期待できます。

 

ガン予防および抑制・生活習慣病予防等 

らっきょうのアリシンという成分は

がん発症を抑える酵素の働きを助けてくれるのです。

活性酸素の除去や、発がん性物質の解毒作用、がん細胞を死滅させるなどの働きがあり、

胃がんの原因になるピロリ菌を死滅させて

発症を予防する効果も期待できます。

さらに抗酸化作用が強い「サポニン」という栄養は

肺がんや胃がんの発症を防ぐため

あらゆるがんの予防にらっきょうは有効なのです。

 

らっきょうは「畑の薬」と呼ばれているそうです。

平安時代から薬として取り入れられて、漢方薬に使われています。

江戸時代に野菜として栽培されるようになりました。

らっきょうを食べるときの注意点!?

様々な効能のあるらっきょうですが、食べ方に少し注意が必要です。

生で食べるのが1番栄養をそのまま摂る事が出来ます。

これからの時期、鮮度の良いらっきょうが手に入ったら、

生のまま、スライスしてサラダに混ぜたり、さっと塩漬けにして食べるのがおススメです。

酢漬けなどはその酢の中に栄養が溶け出しているため、

酢も一緒に摂るのがベストなのですが

ちょっと難しいですよね。ドレッシングに使うほか、

漬け酢が余ってしまったら、栄養分がいっぱいなので、捨てずに

「鶏肉のさっぱり煮」など、お肉を柔らかく煮る料理に使かったり、

から揚げに甘酢をかけたユーリンチーのたれに使ったりすると良いと思います。

 

オススメ!らっきょう料理のレシピ

絶品!!ラッキョウ漬け 黄金比率 (^^♪~楽々らっきょう漬け~ Pickled shallots

らっきょうでカンタン!鶏唐揚げと野菜の甘酢あん【ギャル曽根のダイエットレシピ】

らっきょうにこんなに優れた効果があったなんて今回、初めて知りました。

らっきょうを見る目が変わりましたね。笑

らっきょうの保存方法ってどうすればいいの!? 

生らっきょうの保存方法

生のらっきょうを保存する場合は土付きのまま新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存します。

常温だと成長が促進されて芽が伸びてきてしまうためです。

 

酢漬けのらっきょうの保存方法

らっきょうの賞味期限は

冷暗所の常温保存で1年位です。

未開封であれば常温でも5年位は持ちます。

 

甘酢に漬けてあるので雑菌も繁殖しにくいので

よほどの事がない限りは腐らないと言えますが、

ご自身で漬けられたらっきょうは防腐剤が

入っていないので市販のものより腐りやすいです。

 

らっきょうは冷蔵保存が一番良いです。

雑菌の繁殖も抑えられます。

開封してある場合は食べる分だけ別の容器に移してから

保存したほうが長く持ちます。

 

市販のらっきょうでも無添加の物は腐りやすいので

冷蔵保存が一番良いです。

 

らっきょうは冷凍保存も出来ます。

その際は、漬け汁と一緒に汁に浸る状態で冷凍してください。

食べる時は、自然解凍で。

その状態だと、冷蔵保存より長く保存できます。

 

まとめ

・らっきょうは優れた効能がいっぱい。

・食べる時は生が1番効率よく栄養が摂れる。

・食べ過ぎに注意。(1日3~5粒)

・保存は冷蔵保存が最適。

 

どんな体に良いものも偏った摂り方では良くありません。

色んな食材で上手に栄養を摂りましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

クロネコ

こんにちは!クロネコという名前でこのブログを運営しています! リアルな仕事では、英語を使った接客業・英会話講師をしています。 めっちゃ面倒くさがりで飽き性な私でもできた英語勉強法を、このブログに訪れてくれたあなただけお届けします♪