牡蠣を食べてあたってしまう理由や原因は?安全な食べ方や予防法をご紹介!

ダイエットサイトもやっています!

管理人のダイエット物語は詳しくはこちらをクリック!

冬に旬を迎える牡蠣!!

生牡蠣や牡蠣フライ・牡蠣鍋・牡蠣ごはんなどなど!!

 

いろいろな食べ方も出来るのが牡蠣が食材として優れていますよね〜

ちなみに私も「牡蠣」は大好きです!

特に牡蠣フライとビールがあれば最高です♪

このセットさえあれば、どんなに疲れていてもぶっ飛びますw

 

ちょっと話が逸れましたが^^;

 

海のミルクと言われるほど栄養価も高い牡蠣ですが、

ちょっと困ったことに食べた後に当たる方もいらっしゃるのがネックですよね・・・

 

そもそも、牡蠣に当たってしまう理由は原因は何なのでしょう?

誰しもがおいしい牡蠣を安全に食べたいはず!!

 

ということで、今回は「牡蠣」に当たってしまう原因とその予防法をリサーチしてみました!

スポンサーリンク

そもそもなんで、牡蠣って当たる可能性があるの?

牡蠣を食べて当たってしまう可能性があるのはなぜなのでしょうか?

牡蠣と体質が合わないから?

実は、牡蠣に当たってしまう原因にはちゃ〜んと理由があるのです!

 

1.ノロウイルスが原因

牡蠣はプランクトンをエサにして成長していきます。

そのプランクトンは中腸腺と呼ばれる内臓に蓄積されます。

エサとして捉えたプランクトンと一緒にノロウィルスを取り込んで

蓄積してしまった場合に当たる可能性が高くなります・・・

 

ノロウイルスに感染してしまったら、そのあとも大変ですよね。

要注意です!

 

2.腸炎ビブリオや大腸菌が原因

 

これは、生牡蠣を調理する過程で混入する可能性があり、それを食べた場合に当たってしまう事になります。

但し、全てに人が当たる訳ではなく、体調がすぐれない、抵抗力が低い方が当たりやすい傾向があるようです。

 

これは、調理する過程に原因があるので、

しっかりと手洗いして予防するのがいいでしょうね!

スポンサーリンク

牡蠣を安全に食べるにはどんなポイントがあるの?

牡蠣に当たってしまう理由や原因が分かれば、対策を打つことが可能になります。

 

1.生食用と加熱用を確認

生食用は清潔な海域で育てた牡蠣の事で、加熱用それ以外の海域で育てられた違いがあります。

牡蠣に含まれている菌の数によって分けられています。

生食用とあっても当たる可能性はあります。加熱用は確実に加熱をしないと当たります。

 

2.しっかりと加熱する

牡蠣を食べる時は確実に加熱調理をする事です。

牡蠣の中心部が85度以上で1分以上加熱する事でノロウイルス等で当たる可能性が無くなります。

 

基本的には100度以上でしっかりと加熱すれば全く問題はありません。

但し60度以上で30分以上加熱した場合ではノロウイルスなどは元気なので、料理をする時は確実に火を通す事です。

 

ちなみに、私は生牡蠣はちょっと怖くて食べるのは避けています^^;

 

3.外食時の予防法!

団体旅行などで出掛けた時に海鮮料理の中に生牡蠣が含まれている場合があります。

基本的には問題はないと思いますが、体調がすぐれない場合には口にしない方が賢明です。

 

それでも食べたい場合には、火を確実に通して下さいと言うほかありませんね^^;

 

牡蠣を食べて当たってしまった時にはどんな症状が出るのか?

牡蠣を食べて当たってしまう原因はノロウイルスによるものが、圧倒的に多いのが特徴です。

ノロウイルスの症状

潜伏期間 1日~2日

初期症状 吐き気 微熱 腹痛 全身の倦怠感

本格的症状 嘔吐 腹部が差し込むように痛くなる 下痢 下痢・嘔吐による脱水症状

 

牡蠣を食べた後に、初期症状が確認され次第病院へ行くのがベストです!!

 

また下痢をしているからと言って下痢止めの服用を避けましょう!!

 

下痢止めを飲むとウイルスが体外に放出されなくなりますので、

逆に危険度が確実に増します。

 

嘔吐や下痢は体の防衛機能であると思って下さい。

 

まとめ

 

牡蠣に当たる理由や原因・安全な食べ方などを紹介してきました。

牡蠣が好きな方にとっては生で食べる美味しさがありますからね〜

 

全ての人があたる分けではありません

でも、油断は禁物です!!

 

体調がすぐれない・高齢者の方・小さいお子さんは生を食べるのは避けた方がいいかなと思いますよ!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です