海外旅行で風邪を引いたらどうする!?添乗員さんが教えてくれた4つの対処法

慣れない海外旅行で心配なのが「体調不良」になったらどうするべきなのか・・・

旅行中の体調不良は本当に大変ですね。不安だしどうしていいかわからないし、せっかく海外旅行に来たのに周りにもにも迷惑をかけてしまうし、テンションは下がる一方です。

そして一番多いのが、やはり「風邪」ですよね。長いフライトでの移動、初めての土地での緊張など、疲れから風邪をひいてしまうことはありますよね。

そんなときはどうすればいいでしょう。また、そんなことが起こってしまったときのために、どんな準備が必要でしょう。

今回は、知り合いの添乗員さんが教えてくれた 海外旅行時に風邪を引いたときの対処法をまとめました。

ホテルの部屋ではバスタブにお湯を張って身体を温める

日本に比べると湿度か低くてカラッとしているヨーロッパの国などでは、乾燥から喉を傷めて、

発熱や風邪の症状を引き起こすことがあります。日本のように加湿器などはお部屋にありませんね。

なので、バスタブにお湯を張って加湿器のかわりにします。程よい湿度が保たれて、喉にはもちろんお肌にも効果的です。

 

ホットレモンを作る

ホテルの部屋には湯沸かしポットが置かれていることが多いですね。

海外では、体を癒してくれるのは「ハーブティー」が一般的です。

日本でもハーブは流行っていますが、知らないブランドのものは、なんだかハーブがきつすぎるときもありますよね。

レモンの入ったドリンクを買ってみても、はちみつやシロップが入っていて、とても甘くて飲めなかったことがありました。

スーパーで買ってきたレモンを絞ってお湯にいれるだけで、ビタミンCがたっぷりの「ホッとレモン」の出来上がりです。

ビタミンCは、風邪で弱ったからだを元気にしてくれますよ。

 

薬局では子供用を買うことオススメ

万が一に備えて、常備薬は持っていきましょう。

海外でも「バッファリン」や「イブ」など、日本と同じ薬は売られていますが、成分や分量が違います。

パッケージをあけただけで、「わあ、錠剤が大きい」ってわかります。

もしも薬を持っていくのを忘れて、風邪や発熱のために薬局に行かなくてはならなくなったら、子供用を買うことにしています!!

体格のいい男性は問題がないと思いますが、女性は欧米の方たちとは体格がちがいますよね。

薬は体重や年齢に合わせて飲むものです。

子供用がおすすめというわけではありませんが、旅先で買うことになった薬を安全に服用するという意味では、

悪い方法ではないと思っています。

どうしても体調が悪い時には病院へ

やはり最終手段になるのは病院ですね。

 

海外旅行保険に入っておくと、現地で通訳の方に来ていただき、それと治療費のほぼ全額が返金されます。

まさに備えあれば憂いなしです。必ず海外旅行は保険に入って行った方が良いですよ!

海外旅行中での病気は、心細くて精神的にダメージですよね。無理のない計画をたてて、体調の管理もしながら楽しみましょう。

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