新入社員の有給休暇っていつからとれる?取りづらい場合の対処法とは!?

四月から新しく社会人としてスタートする方も大勢いる事でしょう!

 

新しい環境になる為にちょっとドキドキされている方もいるのではないでしょうか。

急な環境変化って体調を崩してしまう可能性もありますからね〜

 

さて新入社員として会社勤めをする訳になる訳ですが、有給休暇はいつから取得することが可能なのでしょう?

学生からみれば「給料をもらいながらも休める!」という有給休暇!

これからの新社会人さんのためにリサーチしてみました♪

新入社員はいつから有給が取れるの?

 

有給休暇は労働基準法39条1項に記載されていて、労働者の権利として認められています。

但しこれには条件が付いていており、

「会社入社後半年間継続的に勤務して、かつ8割以上出勤した労働者」に

10日間の有給休暇を与えなければならない事になっています。

 

つまり、新入社員の場合は10月以降に有給休暇が発生する事になりますね!

 

これは一般的な企業がとっている方式ですが、

中には4月に一律で付与する会社(特に大手)も存在しているので、会社の規則を見てもらうのが一番いいでしょう!

 

有給を取りづらい場合にはどうやって取ったらいいの?

入社してから半年がたって有給休暇が付与された新入社員にとっては、

労働者としての権利として、当然有給を使っても建前上は問題は有りません!

(だって、権利なのですから!笑)

 

しか〜し、まだ多くの日本の会社では先輩の目が厳しく光っているケースがあるのです・・・

 

「新入社員のくせに有給取りやがって。。。」

みたいな職場は、みなさんも経験したことがあるのでは!?

そうなってしまうと有給休暇って何?って事になってしまいますよね。笑

 

新入社員の場合の有給休暇は、ビジネスマナーとしては、体調不良時のみに使うのがマナーとされています。

いくらビジネスマナーとは言っても、私的用事でどうしても外せない場合も当然出てきます。

そう言う場合には、同期の有給具合や先輩の有給具合を見ながら、慎重に有給休暇の申請をするのがいいでしょう。

 

有給休暇を取る場合には、先輩に「この日、用事があって休みたいのですが?」と軽く相談するのも、新入社員の場合はいいかもしれません。

 

まぁ、ぶっちゃけこんなマナーってクソくらえですが!!!!笑

 

実際に有給を取っている人の割合はどのくらいなの?

ただでさえ、謎の「有給取るな」というプレッシャーを与えてくる日本の会社ですから、有給消化率はそら低いはず。

新入社員だけではなく、日本の労働者がどれだけ有給休暇を消化しているのか・・・と疑問を感じている方も多いのでは?

 

有給を出すたびに上司に嫌味を言われる方も結構多いようですからね。。。

(ブラック過ぎるだろ日本・・・)

 

そう言う上司が一番休んでいるケースが多いのは気になりますが笑

 

それはさておき、日本人は働き過ぎと言うイメージをもたれていますが、実際はどうなのでしょう。

 

日本人の有給取得率は実に50%です。意外と多いのでは?と感じる方もいるとは思いますが、

世界30カ国の調査結果では最下位なのです。ブラジル・スペイン・フランス・オーストラリアの有給取得率は100%

完全使い切りです。

 

日本人が有給を取らない理由としてあげられるのが・・・

・緊急の為に取っておく

・忙しいため

・周りが休んでいないため

 

が非常に多いのです!!

そのため有給休暇を取る時に罪悪感を感じる方は63%もあるようです。

それだけ、有給休暇を取ることに対して、周りに迷惑をかけていると思っている人が多いと言う訳です。

でも考えてみてください。。。誰かが有給で休んだからと言って、本当に自分の仕事が増えましたか?

 

まとめ

 

新入社員の有給はいつから取れるのか?

有給を取りにくい場合はどうすればいいのかなどを紹介してきました!

 

新入社員の時はとにかく、周りにマイナスイメージを植え付けさせたくは有りませんから、

出来るだけ病気以外での有給は避けるのがいいのでしょう。。。

(この考えが浮かぶ時点で、日本社会の闇が感じ取れますね・・・)

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クロネコ

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