オランダ旅行で迷ったらコレ!?お土産雑貨厳3選まとめ!

オランダといえば、チューリップ、風車、ゴッホやフェルメール、おしゃれな雑貨などなど挙げだしたらきりがありません。

そして海外旅行の楽しみのひとつ、または悩みの一つがお土産選びではないでしょうか?

特にヨーロッパの雑貨は、今日本で人気ですよね。色合いとか素材とか、日本のものとはちょっと違うんですよね。

今回はオランダには、どんなお土産や雑貨があるのかをまとめてみましたのでご紹介します!

オランダの定番お土産「木靴」は、今はお守りなんです

オランダの国土は、日本の九州と同じぐらいです。それも中世の頃に埋め立てをして作った土地が約4割です。

それ以外にも湿地帯が多く、人々が一生懸命風車を使って灌漑して、土で埋めて作り出した国土です。

ここで活躍したのが木靴です。その当時は、靴は「皮」か「布」のものが多かったようです。

でも湿地帯での作業にはこれでは無理でした。

そこで考えられたのが木靴でした。木はポプラを使いました。

軽くて柔らかいので加工がしやすく、濡れてもすぐに乾く特性を生かしました。

今も「オランダの国木」として、国中で見ることができます。

オランダの現在の国土を作るのに、大きな働きをしてくれた「木靴」は、今はお守りとしてキーホルダーやインテリアとして売られています。

キーホルダーは、街のお土産物店や空港などで売られています。

価格は大きさによって違いますが、5€程度から買えるので、お友達へのオランダらしいお土産としてきっと喜ばれますよ。

実は「ダイヤモンド」も有名なお土産です

中世の大航海時代、オランダも大きな海に未知の世界を求めて出かけていました。

南アフリカ、現在のヨハネスブルグにたどり着くと、内陸へと進んでダイヤモンドを見つけます。

本国に持ち帰ったところ、ユダヤ人たちが研磨の技術を生み出して、ダイヤモンドを光り輝くものに仕上げました。

お友達みんなに「ダイヤモンドのお土産!」とはいきないでしょうが、自分自身の旅行の記念には素敵な一品ですよね。

身に着けることができるアクセサリーは、生涯旅行の思い出を懐かしく思い出させてくれる宝物ですね。

オランダのといえば・・・「花の球根」

オランダは、生花はもちろん日本に球根も輸出している国です。

日本が輸入している球根のほとんどはオランダからです。

ただ、観光中に買った球根は日本に持ち込めないものがほとんどです。

球根は、ウイルスの問題があるため日本に持ち込むには、検疫が必要になります。

アムステルダムの空港では、検疫を受けたものを免税店で販売しています。

チューリップで有名なオランダには、見たこともないような変わったチューリップの球根もありますよ。

お勧めは、一つの球根から小さなチューリップがたくさん咲く華やかなものですよ!

検疫済みなら日本に持って帰っても大丈夫です。お土産にも喜ばれると思いますよ。

春に花が咲くと、オランダの香りがするかも知れませんね。

空港には、チューリップ以外にもいろいろな球根が売られています。

日本では見かけたことのない、赤い八重の水仙も売られていましたよ。球根の価格は、数や種類によってまちまちですが、

一袋20€程度から販売されています。

 

その他にも・・・

お土産には、ゴッホやレンブラントの絵をモチーフにした傘やビアグラスなどもいいですね。

美術館内のミュージアムショップにいろいろと揃っていますよ。

お土産は選ぶのは楽しみでもありますが、悩みの種の一つでもありますね。

ぜひ、以上のものを参考にしてお土産選びを検討してみてはいかがでしょうか?

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