オランダって英語通じるの?オランダ在住者の経験談をまとめてみた!

海外旅行をする際に、滞在する国でどのぐらい英語が通じるか心配ですよね。

列車やバスの切符の買い方、道を教えてもらう時、レストランでのオーダーやホテルでのトラブル。

「英語が通じればなんとかなるよね」と、安心できますね。

さて、オランダはどうでしょうか?

今回はオランダのに住んでいた方からの体験談ををまとめてみました。

オランダ人の英語力は凄い

オランダの公用語はオランダ語ですが、旅行者にオランダは「英語で大丈夫ですか?」と、

きかれたら「大丈夫です」と答えることができる国。中学生に片言のオランダ語で道を尋ねたら「英語でいいよ」と言われるとのこと。

オランダは、EPI(English Proficiency Index)で参加国72か国の中で2016年は1位です。

EPIとは、EF(Education First)という国際化へのチャンスを支援するコースやプログラムを提供している機関が行っている英語能力試験です。

対象は、英語を母国語としない72か国で、この機関は国際交流や留学のアシストもしています。

また、EU(ヨーロッパ共同体)の発表では、オランダ人の94%が英語を話し、EU加盟国全体の平均54%を大きく上回っています。

そして、約50%のオランダ人がドイツ語も話すので、国全体では多くの人が三か国語を話すということになります。

ちなみに、この英語能力試験では、日本は2016年には35位という結果に….

オランダは、幼稚園から大学まで、基本の教育費用は無料です。国民なら誰でも平等に教育が受けられます。

語学に関しては、国土が日本の九州程の小さな国であることと、フランスやドイツなどと接しているので、広く仕事を求めるために「語学熱」が高いとも言われています。

中学や高校では、ラテン語を勉強している学校もあるようです。

 

オランダ語は「ハ行」の発音が多くて難しい

オランダ語はなんだか「ハフハフ」言っているように聞こえます。風邪をひいて、少し鼻が詰まっていると発音しやすいとも言われます。

「Vincent Willem van Gogh」は、オランダの有名な画家ですね。

オランダ語の発音では、「フィンセント ウィレム ファン ゴッホ」です。

オランダ語には「は行」の発音が多いです。なのでなんだかはっきりしない、発音のしにくい言語と言われています。

「こんなに難しい発音の言語を話すのだから、他の言語の習得は簡単なんだよ」と、私の友人のオランダ人は言っていましたが、これはどうでしょうか?

ドイツ語とは単語がよく似ているので、話す人が多く、次にフランス語を話す人が多いようです。

小さなたばこ屋、パン屋、スーパーマーケット・・・。どこでも英語で大丈夫。

路面電車の中でも、停留所の名前だけでなく、英語で「ゴッホ美術館はここです」とアナウンスをしてくれるとのこと。

ただ問題は、「英語で大丈夫?」どころか、オランダ人のほうがずっと堪能で、しかも真面目な国民気質なんですね。

つまりは、ほとんどの日本人海外旅行者よりもずっとオランダ人の方が英語が堪能なんです。

 

まとめ

  1. オランダは、EPI(English Proficiency Index)で参加国72か国の中で2016年は1位。英語教育はすごく盛ん
  2. オランダ語の方が難しいため、オランダ人にとって語学習得はむしろ楽
  3. つまり、一般的な日本人旅行者よりも英語ができるため全然英語でも通じるのですね。

ということで、皆さんも簡単な英単語(中学レベル)でもなんとか意思疎通はできます!

ぜひこの記事を参考にして、オランダ旅行の不安を少しでも取り除いていただいたらな思います!

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