オランダの入国審査って厳しいのか!?気になったので調べた結果…

海外旅行に行くときに、緊張するのは入国審査やセキュリティーチェックですね。

なんだか面接みたいで「オランダの入国審査って厳しいの!?」「何を質問されるのかな」「英語、理解できるかな」って心配になりませんか?

特にいけないことなどしていないし、危険物なども持っていないのに、なぜだか心臓はバクバクですよね。

そもそも、オランダって英語通じるの??

出入国の時ってどんな対応すればいいの??

これからオランダに出国する方必見、入国審査と出国の際に気をつけることをまとめてみました。

オランダの入国審査ってどうなっているの?

日本からオランダへは、KLMオランダ航空の直行便がアムステルダムに就航しています。

アムステルダムの「スキポール空港」は、ヨーロッパのなかでも5本の指に入るほどの離発着がある、とても忙しく広い空港です。

でも、到着から入国審査まではとても分かりやすいです。「スーツケースのマーク」や「Arrival」の表示に沿って行けば大丈夫です。

出入国審査は一人ずつ審査官の前に行きます。

オランダに限らずヨーロッパの出入国管理官は日本と違って、拳銃を所持して危険人物の入国を防いでいます。

ちょっと怖そうな感じなんですよね。

質問されることは「何日滞在するのか」程度のことで、何もきかれないことも多いです。入国書類もありません。

パスポートだけで大丈夫です。

オランダからの出国審査は?

帰国のときの出国審査も簡単です。書類の準備は必要ありません。

ただし、帰国時にはセキュリティーチェック(手荷物検査)があります。

これは厳しいです。

液体類は100ml以下の小瓶をジップロックに入れてトータルで1ℓ以内。

これを超すものはすべて没収されてしまいます。

これは、オランダに限らずEU(ヨーロッパ共同体)のどの国も厳しくチェックされます。

日本の出国も同じですね。

冬はコートやブーツも脱いでチェックです。パソコンやタブレットは、それだけ単独で検査場のかごに入れます。

この検査には時間がかかりますので、空港には時間に余裕を持っていきましょう。

 

オランダから日本への帰国

日本に帰って来たときに、オランダからということで必ず空港で出会うかわいい動物がいます。

「犬」です。警察犬です。オランダは、マリファナが合法の国です。

3gまでなら所持していても大丈夫な国です。許可を得て、マリファナを販売、提供する店がたくさんあります。

すべて合法です。でも、外国人はダメですね。

私たちももちろん興味本位で、現地で体験したり、持って帰ったりすることは違法です。

それを取り締まるために、オランダからの帰国便が到着すると、ターンテーブル(スーツケースを受け取る場所)には必ず警察犬が登場です。

犬は持ち込んではいけない食物を取り締まる役目もします。

日本には、海外から「肉類」を持ち込むことはできませんね。

オランダには美味しいチーズがありますね。チーズは問題ないのですが、最近チーズにサラミやハムが入って「おつまみ」みたいに加工されているものがあるので、肉類同様にこういったものをチェックします。

 

ちなみに・・・

オランダのアムステルダムの空港「スキポール空港」。

これは「船の穴」という意味です。もともと今の空港があるところは海でした。

大航海時代にこの辺りで座礁して沈んだ船が、空港の工事の際に見つかったことから、この名前が付けられました。

中世の頃に船が行きかったところから、今は飛行機が飛び立ちます。なんだかロマンを感じませんか。

オランダの出入国は難しくはありません。楽しいオランダの旅を楽しみましょう。

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