年賀ハガキが余った場合,書き損じたときのお得な有効活用法とは!?

年賀状を書いている時に間違えてしまうことってありますよね。

さらに年賀はがきをたくさん買っても余ってしまったり・・・

 

年賀状を書くつもりでいたら身内が亡くなってしまい年賀状が書けなくなってしまうことも。

何かと無駄になりやすい年賀はがきですが、活用法はあるのでしょうか?

 

今回は年賀はがきが余った場合や書き損じをしてしまった場合の活用法について調べて見ました。

余ったり失敗したりしても諦めてはいけません!

年賀はがきに関するあなたのお悩みを一気に解決しちゃいますよ!

書き損じたハガキは郵便局で物品と交換できるの?

 

余った年賀はがきは郵便局で切手やレターセットと交換できます。

書き損じをしてしまったものでもOKです。

この場合は年賀はがき1枚につき5円の手数料がかかり、ただしこの交換には期限があり、

今年の締め切りは2018年1月5日(金)です。

交換できるのは今年のものだけ。

去年のものや既に一度出してから宛先不明で戻ってきたものなどは交換できないので注意してください。

 

また、購入したけれど喪中になってしまい使えなくなってしまった年賀はがきに関しては手数料がかかりません

喪中であることの証明が必要ですので、郵便局で用紙に詳細を記入してください。

 

年賀はがきをお金に換金できるの!?

 

余った年賀はがきや書き損じの年賀はがきを換金したい場合は、買取ショップでも買い取ってもらえます。

基本的に1枚から受け付けており、買取ショップによってはお店に行かなくても

封筒や箱に入れて送るだけで査定をしてくれるところもあります。

買取額は50円年賀はがきで10円〜35円ほど。

ただお店によっては年賀はがきの買取自体を行なっていないところもありますので、事前に確認してみてくださいね。

 

普通のはがきとして再利用しても良いの?

 

余ってしまった年賀はがきは普通のはがきとしても使用できます。

まず年賀はがきの「年賀」の部分を二重線で消しましょう。あとは普通のはがきとして使うだけです。

 

何かの懸賞に応募するときや、アンケートに答える時などちょっとした時に使えるから便利ですよ!

わざわざ新しい物を買いたくない時に使うことが出来ます。

私の友達は親戚中から入らなくなった年賀はがきを100枚集め、懸賞に応募してTシャツをゲットしていました。

すごいですね…笑

 

年賀はがきで誰かの役に立ちたい!

 

年賀はがきは非営利団体に寄付することも出来ます。

年賀はがきを団体に寄付すると団体がまとめて換金し、そのお金を必要な人に届けてくれるシステムです。

 

例えば「世界の女の子に生きていく力を」をモットーにしている

「プラン・インターナショナル・ジャパン」でも年賀はがきの寄付を受け付けていますし、

世界的規模で活動しているユニセフでも毎年年賀はがきの寄付を1月末ぐらいまで募集しています。

 

ちなみにユニセフでは2016年度5万枚以上の年賀はがきの寄付があり、3900万円ほどのお金になったそうです。

寄付してみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

 

調べてみると年賀はがきの活用法はいろいろありますね〜

最近はメールでの新年の挨拶も増えてきているかも知れませんが、

こんな風に書き損じたり余ったりしても活用法があると分かれば、年賀はがきも買いやすくなりますよね。

いつもはメールで新年の挨拶を済ませてしまっている人も、

今年は年賀はがきを買って年賀状を書いてみても面白いかも知れません。

 

郵便局での交換は1月5日までですのでご注意ください!

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クロネコ

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