夏バテ対策にオススメ!夏を乗り切る食べ合わせとは!?

暑い日が続くと冷たいものばかり摂ってしまい

室内と外気温の差で体がだるい。食欲がない。

頭痛やめまいがする。

 

なんて症状をほうっておくと、大変なことになりますよ!

1度崩れてしまった体調を元に戻すには、

年齢を重ねるごとに時間がかかるのです。

そうならないためにも、暑い夏を上手に乗り切る食材とレシピをまとめましたので参考にしてください!

夏バテ対策に効く栄養素ってどんなのがあるの!?

夏バテ対策に効果的な栄養素は一般的に以下のものがあげられます。

・ビタミンB1を多く含む食べ物

・アリシンを含む食べ物

・クエン酸を含む食べ物

・ナイアシンを含む食べ物

・ビタミンCを含む食べ物

・ムチンを含む食べ物

・香辛料

ビタミンB1を含む食べ物

ビタミンB1が不足すると、ブドウ糖はエネルギーに変わらず、疲労物質の乳酸となって夏バテを起こします。

そのため、ビタミンB1を含む食材を積極的に摂り、エネルギーの代謝をよくしましょう。

・うなぎ

夏バテ対策というと真っ先に出てくるのが「うなぎ」です。

うなぎは「土用の丑の日」の代表的な食べ物ですよね。

うなぎにはビタミンA、B1、B2、D、Eの他、豊富なたんぱく質、カルシウムも豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキン酸)も多く含んでおり、

脂っこいイメージとは裏腹に、体にやさしい食材なのです。

 

・豚肉

豚肉に含まれているビタミンB1は、牛や鳥に比べて断トツに多いのです。

ただし、コレステロールを増やす飽和脂肪も多く含まれているので、気になる方は

脂身の少ない部位(ヒレ)を選びましょう。

 

・大豆製品

大豆製品には大豆由来のビタミンB1が多く含まれています。

大豆たんぱく質は疲労回復や美容に効果的です。

 

・モロヘイヤ

モロヘイヤはホウレンソウよりビタミンB1が1.5倍含まれているそうです。

ゆでるとムチンという成分がでて、粘膜の保護や胃の働きを助けてくれます。

 

アリシンを含む食べ物

・にんにく

・玉ねぎ

・ネギ

・にら

これらの食材に含まれている「アリシン」は「ビタミンB1」の吸収を助ける働きがあります。

アリシンは身を砕いたり、外部からの刺激を受けることによってアリシンという成分が発生します。

このアリシンは抗菌、抗酸化作用があり、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を予防します。

さらに香りによって食欲を増進させ、たんぱく質や炭水化物の消化を良くするので、エネルギーを効率よく利用できます。

 

クエン酸を含む食べ物

・かんきつ類

 

・梅干

・酢

レモンや梅干し、お酢のクエン酸効果は、疲労を回復させて夏バテで弱った内臓を回復してくれるといわれていますが、

これは人間の体のクエン酸回路機能が正常に働くようになるからです。

クエン酸を豊富に含む食品は他にもグレープフルーツ、アセロラ、キウイ、パイナップルなど。

クエン酸を摂取する時の注意としては、クエン酸は熱に弱く水に溶けやすいので出来るだけ生で食べるようにしましょう。

激しい運動など、身体的な負荷がかかった後は、かなり体力を消耗しています。

糖質(炭水化物)とクエン酸を同時に摂ることで、体力回復のためのエネルギーをより効率的に得ることができます。

 ナイアシンを含む食べ物

・アジやイワシなどの魚

・レバー

・エリンギなどキノコ類

ナイアシンは、 レバー、肉類、魚類、エリンギなどに多く含まれます。

ナイアシンは食品から摂取した糖質や脂質をエネルギーに変える作用があります。

血液の流れを良くする作用があり、体の隅々まで、栄養を運び新陳代謝も活性化されます。

 

ビタミンCを含む食べ物

・緑黄色野菜

ビタミンCは野菜や果物などに多く含まれていますが、

野菜では、赤ピーマンや黄色ピーマンに多く含まれます。

赤ピーマンや黄ピーマンを1個丸まる摂取すれば200mg以上のビタミンCを摂取することが出来ます。

トマピーやブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤもおすすめです。

・果物類

果物では全般にビタミンCは含まれていますが、

中でも、アセロラやキウイ、柿やイチゴなどに多く含まれています。

ビタミンCは抗酸化作用のある物質としても知られており、老化や病気を促進する活性酸素から身体を守ってくれます。

 

ムチンを含む食べ物

・納豆

・山芋

・昆布やメカブなどの海藻

 ・オクラ

・つるむらさき

 

・なめこ

これらの食材に含まれている、ねばねば成分のムチンとういう糖たんぱく質は、

体内の粘膜の損傷を防いだり、風邪やインフルエンザなどの感染症を予防する働きがあります。

ムチンは体内の粘膜において防御壁のような役割を果たしており、鼻や喉などの粘膜部分も保護し、

アレルギーなどの予防、改善に役立っています。

 

香辛料

香りや辛味を利用して、食欲増進効果が期待できます。

食欲の落ちる夏に、上手に栄養を取り込める効果があるのです。

 

夏はやっぱりカレー

私はカレーは夏に限らず、週1は食べているメニューですが、

食欲がなくても食べられちゃいますよね。笑

 

どうしても食べられない時は

ジュースやスープで栄養を摂りましょう。

 

・トマトジュース

トマトのリコピンは抗酸化作用で細胞を活性酸素のダメージから守り、夏バテ効果が期待できます。

 

・甘酒

甘酒は飲む天敵とまで言われていますよね。

食欲のない夏の朝は、冷たい甘酒を朝ごはん代わりに飲むのもいいですね。

 

・味噌汁

食欲のない時には、飲みやすい、なめこやとうふ、

わかめやのりなどの海藻類の入った味噌汁は胃の負担にもなりにくくおすすめです。

 

・ビネガードリンク

さまざまなフルーツのビネガードリンクが販売されていますよね。

クエン酸効果で元気を取り戻しましょう!

私はりんご酢を良く使っていますが、ときどき、牛乳にりんご酢を入れて、はちみつを少し入れて飲んでいます。

牛乳に酢を入れると飲むヨーグルトみたいになって美味しいですよね~

 

まとめ

・夏バテにならないために、食欲のない時でも

栄養のあるものを少しでも食べるようにしましょう。

・冷たいものばかり食べずに温かい食べ物も摂りましょう。

・食欲のない時はスパイスや酸味を利かせて食欲を湧かせましょう。

・飲み物で栄養を摂りましょう。

 

体が元気じゃないと、気持ちも元気が無くなります。

暑い夏を元気に上手に乗り切って毎日を過ごしてくださいね!

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