ラオス旅行のばらまき用お土産は何にする?オススメお土産第3選!!

ラオスは東南アジアにあるたった1つの内陸国。

日本と同じくらいの国土面積に約650万人の人々が暮らしています。

旅行先としても穴場的なイーメジが強いので、お土産に何を買ったら良いの?と迷ってしまう人も多いかも知れません。

まぁ〜お土産絵選びってちょっとめんどくさい時もありますよね笑

そこで今回は家族や仕事先の同僚に配れるラオスのバラマキお土産をご紹介します!

ラオスのお土産には知られざる魅力がたくさんありますよ!

ラオスソルト

実は今ラオスがある場所は4億年前は海の底にありました。

その場所が隆起して陸地になって出来たのが今のラオスなのです。

そのため地下には岩塩層が眠っており、地下水を組み上げるとそれから塩を作ることが出来ます。

釜炊きして精製された天然塩はミネラルと旨味がたっぷり。

 

ルアンパバーン、ビエンチャンのナイトマーケットで50グラム2000kip(約30円)から買うことが出来ます。

一口食べればその美味しさに気付く極上のお塩なのでバラマキにも最適です!お手頃価格も嬉しいですね。

しかし1点だけ注意点があります。

塩を大量購入した際は更に自前のジップロックに入れるなど密閉しないと飛行機への持ち込みが拒否される場合があります。

溢れて溶けてしまうと飛行機の劣化に繋がるという理由らしいですが、知らないとさっかく購入した塩が没収されてしまうかも知れませんので注意してください!

 

コンフィチュール

コンフィチュールはジャムのこと。南国ならではのフルーツを使ったコンフィチュールはお洒落なお土産として人気を集めています。

フルーツの種類は様々。パッションフルーツやバナナ、レモンなど日本ではあまり食べられないような味も揃えられています。

ルアンパバーンやビエンチャンのナイトマーケットでももちろん買うことが出来ますが、少し高級なものを買いたければスーパーマーケットで買うのがおすすめです。

ビエンチャンにはピンポンマートというスーパーやホームアイディールなどのコンビニ的な店がありますし、ルアンパバーンではタイサマイミニショップがスーパー的な役割の店として知られています。

値段はスーパーで購入しても21000kip(275円)程度。親しい知人やクラスメート、同じ部署の同僚などに配ってみるのはいかがでしょうか?!

 

ラオスパンツ

ラオスパンツはラオスの絹織物の技術を使って作られたゆるめのパンツのこと。

長めのものもショートパンツもどちらもあります。絹織物はラオスを代表する産業なので生地もしっかりしていてデザインも素朴で可愛いものが多いです。

洗濯すると縮む場合がありますので、買うときは大きめのものを買っておいて損はないと思います。

ナイトマーケットでは必ず売っている商品です。10000kip〜66000kip(約150円〜1000円程度)の値段で買うことが出来ます。

 

もし、ラオスに旅行に行かれるならば絶対に買うことをオススメしますよ!

外に出るとき以外はずっとこのラオスパンツで過ごすと、ラオス的なデザインなので気分も上がりますし、緩めのパンツなのでリラックス時には最適です。

何枚か買って家族や友達に配ると「着ていても涼しいから夏のルームウェアで着てるよ!」とたくさんの嬉しい感想を頂きました。

 

まとめ

ラオスのお土産は、ラオスの味や技術をシンプルに活かした素朴なお土産ばかりです。

値段が安いのも特徴ですのでぜひたくさん買ってラオスの風を周りの人にもお裾分けしちゃって下さいね。

最後にラオスの雰囲気が伝わる動画をご紹介しますのでぜひご覧ください。

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