ラオスの治安てどうなの?女性の一人旅は本当に大丈夫なのかを解説してみた!

みなさんはラオスについてどんなイメージを持っていますか?

一生懸命考えても「ほとんど何も浮かんでこない!」という人も多いかも知れませんね。

そこで今回はラオスに行こうか迷っている人や、これからラオスに旅行に行く人のために「女性の一人旅でも大丈夫なの?」という視点からラオスについて徹底解説しちゃいます。

ラオスってどんな国?国民性は?

ラオスは東南アジアのインドシナ半島に位置する共和国。

首都はビエンチャンで世界遺産のあるルアンパバーンにも世界中から多くの観光客が訪れています。

もともと農業が盛んな国なので食べ物を巡って争うようなことがなかった為国民はみんなのんびりしています。

大人しい人が多くみんな根が優しいのです。ラオス人が集まると、のどかでゆったりした雰囲気が流れるのもその為でしょう。

 

気になるラオスの治安ってどうなの?

ラオスの治安は基本的に良いと言うことが出来るでしょう、トゥクトゥクの運転手が何百円か高い金額を提示してくることもありますが「じゃあ乗りません」とはっきり言えばしつこく勧誘されることもありません。

「女性の夜の一人歩きは控える」「人気のないところはなるべく歩かない」など最低限の海外旅行の注意事項を守っていれば危険な目に遭う確率は低いと思います。

 

実際に女性一人旅の経験者が言うには危険な目に遭うことは全くなかったとのことです。

案内をしてくれたガイドさんは「ラオス人は大人しくて優しいです。熱心な仏教徒が多いので悪いことをしようとあまり考えない。」と話されていたそうですよ。

また、女性の一人旅も多く日本人だけでなくフランス人女性の一人旅もたくさんいるそうです。

ラオスにはフランス統治時代があったのでフランスの文化も色濃く残っているんです。

 

ラオスにも危険な場所はあるの?

そんな治安の良いラオスですが1点絶対に避けた方が良い場所があります。そらはラオスの山岳地帯。

この地帯は反政府ゲリラの巣窟と言われていて、実際にゲリラが観光バスに乗った観光客を襲うという事件も起こっています。

山岳地帯には近づかないのが一番ですが、どうしても行く必要がある場合はバスでなく飛行機を使いましょう。

セキュリティがバスよりもしっかりしているので安全性が高まります。

 

ラオスの一人旅行で気をつけなければいけないことは?

ラオスは昔の日本を思わせるようなのんびりとした良い国ですが、悪く言うとまだまだ技術的には未熟な部分も多いです。

バイクタクシーの整備が完璧ではなかったり、貸し出し自転車の部品が壊れていたりと、乗り物の安全面に関しては少し注意が必要です。

怪我をしたり交通事故に遭わないよう日本以上に交通安全には気をつけてください。

 

まとめ

ラオス人の口癖は「ボーペニャン」。

「大丈夫、何でもない」という意味です。そんなおっとりした国ラオスは女性の一人旅も安心して出来る治安の良い国だと思います。

ただ旅に出る前にはきちんと危険がないか自ら確認して現地では自分の身は自分で守れるよう注意して過ごしてくださいね。

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