ラオスの定番お土産コーヒーはどこで買える?生産量とおすすめ入れ方を解説!

みなさん、こんにちは!

ラオスのお土産に今コーヒーがとっても人気なのをご存知ですか?

ラオスでコーヒーなんてあまりイメージが湧かない人が多いかもしれませんが、

実はラオスは知られざるコーヒーの名産地なんです。

今回はそんなラオスのコーヒーについてご紹介したいと思います!

ラオスはなんでコーヒーが有名なの?ラオスコーヒーの歴史を調べてみました!

そもそも、なんですが・・・

なぜ、ラオスは「コーヒー」が有名なのでしょうか?

ラオスコーヒーをお土産に渡す際に、ちょっとしてトリビア的に話したら面白いかもしれませんね!

 

ラオスコーヒーってなんで有名?ラオスコーヒーの歴史を簡単に解説!

フランスの植民地時代、フランス政府はラオスに輸出用の作物としてコーヒーを導入しました。

しかし1度目はコーヒーの木が枯れてしまい失敗、2度目も同じ理由で失敗・・・

3度目でやっと成功した時にはコーヒーの導入が始まってから15年以上が経っていました。

そんな15年以上の試行錯誤を経てようやくラオスにコーヒー文化が根付いていったのですね。

実は長い時間がかかっていたのです!

ラオスコーヒーの有名な場所は?

コーヒーの産地として有名なのが南ラオスのパクソン村。

このパクソン村は北緯25度・南緯25度のコーヒーベルトに入っているためコーヒーの栽培に適した地域とされています。

このパクソン村は標高1000メートル〜1350メートルの山岳地帯に位置していて日中と夜間の気温差が激しい地域なんです。

そのため味の豊かな豆の栽培に適した条件を兼ねそろえているんですね。

このパクソン村で取れたコーヒーはパクソンコーヒーと呼ばれ、

ラオス1のコーヒーとしてラオス国民だけでなく観光客にも人気を集めています。

 

ラオスコーヒーの生産量ってどれぐらいなの?

世界のコーヒー豆生産量ランキングというものがありますが・・・

「ラオス」は年間113,580トンを生産しており。全世界中、第13位なんです!

もちろん一位は、「ブラジル」なのですが(笑)

世界でも有数の高品質のコーヒーをあの国土面積で生産していると考えると。すごくないですか?

 

ラオスコーヒーは、どこで買えるの?値段は?

ラオスのコーヒーは「ナイトマーケット」、「出店」、「スーパーマーケット」で買うことが出来ます。

ナイトマーケットでは豆としても買えますし、1杯だけ飲むことも出来ます。

 

出店はその場で飲むタイプのものが多いですね。

(こんな感じで飲めますよ!ぜひご覧ください!https://youtu.be/0GofJnSa5lg

 

お土産で大量買いするならスーパーマーケットがおすすめです!

種類も豊富ですし放送も綺麗ですよ!

ラオスの大手スーパーと言えば中国系スーパーの「Home Ideal」。

家具から食料品までなんでも揃う便利なスーパーです。

 

ラオスコーヒーのお値段は?

値段は買う場所やメーカーにもよりますが大体300gで20000kip〜80000kip(約295円〜1180円)

ぐらいで買うことが出来ます!

先ほどご紹介したパクソンコーヒーは300g30000kip(約442円)でしたよ!

 

おすすめのコーヒー豆とおいしい入れ方は?

 

一番のおすすめはやはりパクソンコーヒー。

酸味が弱くまろやかな口当たりの美味しいコーヒーです。

他に「シヌーク・カフェ」と呼ばれるコーヒーも売られているのですが、こちらは深みが凄い高級コーヒーです。

300gで1000円以上します。(笑)

ラオスの人たちのコーヒーの入れ方とは?

実はラオスの人たちはブラックコーヒーをあまり飲みません。

ネルドリップ(布製のフィルターを使用して挽いたコーヒー豆をろ過して淹れたコーヒー)したコーヒーに、

練乳を入れて飲むのが一般的なんです。

この飲み方は「カフェ・ラーオ」(ラオスコーヒーの意)と呼ばれ現地の人に愛された飲み方なんですよ!

 

まとめ

 

南ラオスのパクソン村には現地の少数民族が多く暮らしているそうです。

ラオスコーヒーはそんな少数民族たちの力に支えられているんですね。

ラオスのコーヒー豆畑は小規模栽培が一般的。

そんなひとつひとつ丁寧に作られたラオスコーヒーをぜひあなたも試してみてくださいね!

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