ラオス語かわいい過ぎてワロタwお米は「ラオニャオ」その他は…

みなさんは「ラオス語」というものはご存知でしょうか!?

世界中に存在する、言語の数は何千種類って存在するそうですね。

その中でも、ちょっと異彩を放っているのが、ラオス語。

どうやら、ネット上で「ラオス語 かわいい」と話題になっているのだとか??

今回はラオス語についてご紹介したいと思います!

それではさっそく始めていきましょう。

人気観光地のラオス共和国とラオス語とは!?

ラオス共和国は東南アジアのインドシナ半島に位置する共和国家。

人口は約691万人で日本の10の1以下の人口の小さな国です。

ラオス語はラオスの公用語でタイ語ととても良く似ています。

言語学的にもその同一性が認められておりタイ語とラオス語は頻繁に比較されているんです。

 

実は、ラオス人のほとんどはタイ語も理解出来るとのこと。

テレビでタイ語が使われていたり、ラオス語にタイ語を取り込んだりと、ラオス人にとってタイ語は身近な言語だそうです。

でも逆にラオス語が理解出来るタイ人は少なく、

タイ人にとってラオス語は「田舎者」というイメージがあってあまり人気がないとの話です。

ラオス語を話しているのは約3000万人と言われています。

ラオスに住むラオス人(510万人)、タイ東北部に住む人たち(2400万人)、それからそれ以外の地域に住むラオス人などです。

タイ東北部で話されているラオス語は別名「イサーン語」とも呼ばれています。

 

ラオスではどんな言語が通じるの?

先程紹介したようにラオス国内でタイ語はほとんど通じます。

またホテルや空港など観光業に関わるラオス人は英語が堪能に話せます。

またラオスは昔フランスの植民地だったのでフランス語が話せるひともいます。

 

日本人向けのツアーなどを企画している旅行代理店のガイドさんなどには日本語が話せるひともいます!

ですので、「ラオスに行ってみたいけど言語に不安…」という方でも、安心して観光を楽しめますよ!

ラオス語って例えばどんなの!?可愛らしいラオス語をご紹介

じゃあ、具体的にラオス語ってどういうの?ということでご紹介します。

ラオス語は中国語のように「声調」(音の上がり下がりで意味が変化する)があります。

文法は英語とほとんど同じですが過去形・未来形のようか語形の変化はありません。

【簡単なラオス語はコチラ⬇︎】

サバイディー :こんにちは

タオダイ? :いくらですか?

メーンボー :そうなんだ

カオニャオ :お米

スット ニョート :すごい!

コプチャイ :ありがとう

コトー :ごめんね

ボーペンニャン :気にしないよ〜

ムアンラーイ :楽しいね

ソムポー :なるほど

パニャニャン :がんばるぞ!

のばす音が多かったり「ニャ」という音が入っていたり、響きがとってもかわいらしい!

まるで、「ネコ」みたい??

 

タイ語とラオス語の話し言葉は似ていますが書き言葉は似ていないそうです。

ラオスの文字もクルクルしていたり、丸っこかったりして可愛いですよね。

 

簡単なラオス語が学習できる動画もありました。

慣れるまでは発音が少し難しそうですが、とても可愛い言葉なので覚えるのが楽しそうです!

 

まとめ

ラオスには約50の民族がいると言われており、住む地域によってラオス語の特徴も変わってきます。

「これがラオス語だ!」というのがはっきり示されていない言語なので出身地が違うとコミュニケーションが難しい場合もあるそうですが「ボーペンニャン〜」(気にしないよ〜)と言えるのがラオス人のゆるーい良いところ。

優しい響きのラオス語。練習してみるのも楽しいかも知れませんw

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