小松成美のプロフィールや経歴は!?虹色チョークの口コミ反響がすごい!

9月2日の世界一受けたい授業で、登場した「小松成美」先生ですが、

みなさんはご存知ですが??

 

世界一受けたい授業でも取り上げられていましたが、、、

小松成美先生の話題作といえば、

「虹色チョーク」

 

今回は、小松成美先生のプロフィールと経歴、「虹色チョーク」の口コミ・感想をまとめてみました!

小松成美さんのプロフィール

本名 小松 成美(こまつ なるみ)

生年月日 1962年2月25日(55歳)

出身地 神奈川県横浜市

職業 作家・コラムニスト・コメンテーター

出身校 日本大学附属藤沢高校から専門学校に進学

 

小松成美さんのイメージからすると、

大学出身者で経済学部や社会学部出身のイメージがありましたが、ちょっと意外な感じでした。

 

小松成美さんの経歴

 

小松成美さんは日本大学附属藤沢高校を卒業してから、

受験に失敗して滑り止めの大学に受かりますが、自分のやりたい事をする為に、

広告業が学べる専門学校に進学します。

 

その時にはグラフィックデザイナーの石岡瑛子さんにあこがれて進学している様です。

 

その考えを元に専門学校を卒業して1982年に毎日広告社に入社します。

ただこの80年代には男女雇用機会均等法が無かった為に、23歳で寿退社を勧められた様です。

今ではこれはNGですけど、時代なんですね・・・

 

その後はTBSの契約社員として働きだすも、、、

「自分のやりたいことが分からない」と悩み病気になってしまい、TBSも2年半で退社してしまいます。

TBS時代の先輩の紹介で「Number」の編集長に面接に行くといきなりの連載の仕事をもらったそうです。

 

当然ながら執筆活動をした経験が無いので、かなり苦労をしたようですが、

2年の修行を経た後に本格的なノンフィクションスポーツを書くようになります。

 

インタビューが嫌いなアスリートの心の扉を開けるのには、

小松成美さんにしかできない方法でどうやら扉を開けてもらっている様です。

野茂秀雄さんや中田秀寿さん等の心をがっちりつかんだ事はかなり有名だと思います。

 

小松成美さんの著書「虹色チョーク」の口コミや感想

 

小松成美さんの著書はスポーツノンフィクションだけではなく、

芸能や芸術・社会事情まで幅広く切り込んでいきます。

その中でも最近出版された「虹色チョーク」が話題になっています。

 

チョークメーカーの日本理化学工業で働く知的障害者の方に注目を集めたノンフィクションです。

この会社の実に70%が知的障害者の方が社員として働いています。

それにチョークは業界1位のシェアを誇る企業でも有ります。

会社が障害者の方に能力にあった仕事をさせる事で生きがいや自分は必要とされていると言う事をわからせ、

企業と一緒に自分たちも成長してくと言った物です。

口コミに関しては

・「このような会社が日本全国にあればいいと思う」

 

・「働く事や褒められる事は人にとって大事なこと。

自分が必要とされている充実感は施設では味わえない物でしょう。

障害者の方には難しい作業も労働が与えられそれが、生きる喜びに変わる。

社会全体がもう一度見直さなければならないのではないでしょうか」

 

・「働く幸せ、誰かの役に立つ幸せ、人から必要とされる幸せ。を考えさせられました」

 

など、読んだ方の心の中に何か一石を投じた形の口コミが多いようです。

確かに、今はブラック企業問題なんかで「働く=しんどい」みたいな風潮は少なくとも

はびこっている感じがしますが、、、

 

そんな社会に物申すメッセージが盛り込まれていますよね。。

 

まとめ

小松成美さんの経歴や著書「虹色チョーク」の口コミなどを紹介してきました。

小松成美ワールドと言うべき物なのでしょうか「虹色チョーク」は現代社会が

目をそむけてきた部分にメスを入れてきた感じが非常に感じます。

小松成美さんの視点の凄さが感じられますね〜

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