キッズウィークってそもそも何?独身や子どもがいない場合はどうなの

今回は、「キッズウィーク」をピックアップしていきたいと思います。

もしかすると、ニュースなどで名前だけは聞いたことがあるという方も多いのでは!?

しかし、実際のところキッズウィーク制度を知っている人はどれほどいるのでしょう?

お国のやる事ですから、ま~ずさんな計画と言った所でしょうか。笑

プレミアムフライデーも一部企業や公官庁のみが享受できるシステムですから、中小企業には一切関係の無い出来事です。

その二の舞を踏むかのような「キッズウィーク」の創出には何かいい事がホントになるのでしょうか?

今回は、そもそも「キッズウィークとは何!?」というところからご説明したいと思います。

そもそも、キッズウィークとは何ですか?

キッズウィークを簡単に説明すると、小中高の学校に通っているお子さんの夏休みの平日5日間を別の月の週に移動するものです。

子ども達にとっては夏休みが1週間減り、別の月に最大9日間の休みが出来ます。

この別にずらした休みの事をキッズウィークと言います。

このずらした休日に有給休暇で家族揃ってお出かけして地方にお金を置いてきて下さいと言った所が政府の考え方です。

地方活性化・お盆時期の有給休暇消費対策・消費拡大等がおこなわれるこが出来るのではと言う期待感が存在しています。

 

じゃあ、キッズウィークで誰が一番メリットを受けるのか?

さて、このキッズウィークでは誰が一番恩恵を受けることができるのでしょうか?プレミアムフライデーは一部の大手企業や高官庁くらいと言われていますが。

こんかいのキッズウィークはと言うと、サービス業の方は対象から外れます。製造業でも下請け企業や孫請け企業の場合には当然ながら休んではいられないのが現状と言う事になります。

これもどうやら、大手企業対策や高官庁向けに作られた感がある政策と言った所でしょう。

基本的に、キッズウィークの週を旗日にしてもらわないと、まず一般国民までこの政策の享受を受ける事は無いでしょう。

 

独身の場合にはキッズウィークは関係あるの?影響は大きいの?

このキッズウィークでは小中高のお子さんがいる家庭が対象になっています。

独身者や子どもがいない家庭の場合にはどうなるのでしょう?当然ながら、有給休暇を取得しやすくする制度ですから「キッズウィーク」で有給休暇を独身者が申請したらおかしい事になりますよね。

「結婚していない君はなぜ休むの?」なんて言われかねません。笑

こう言う政策を考え付く方って、基本的には子どもがいない人が以外と考え付くものです。

そう言えば安倍総理もお子さんいませんけど、休むのでしょうか?当然いいだしっぺが休まない訳ないですよね~。笑

 

ネットの口コミの反応は?

 

キッズウィークのネット上の反応は賛成と言う意見はほとんど見れません。まさかの炎上に近い状態になっているのではないでしょうか。

 

「プレミアムフライデーがどうなったか検証もしてないのに、こんなのよく考えるよ。」

 

「会社が休みじゃないと、誰が子供の面倒みるの?学童も休みだろうから、どうすればいいの?」

 

「プレミアムフライデーで懲りていないのか?」

「またもや、公務員限定!」

「サービス業の事は全く無視」

「これ考えた人が国を牛耳るってどうなの?」

などなど全くもっておかしいだろ的な意見が、ほぼ100%です。

 

まとめ

キッズウイークについて紹介してきました。2018年4月から施行ですから既に1年有りません。国会は別の事で紛糾してますから、これどころでは無いのではないでしょうか?

実際問題、独身者や子どもがいない家庭の問題や、学区外や私立の休みの統一などなど問題は山積み状態です。

今のままでいいんじゃないんですか?ではダメなんでしょうか?

結局、得をするのは「お役所」だけっていうのが見え見えですよね〜笑

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