藤井聡太四段の24連勝は?次回対局予定日は?対戦相手は誰?

今日本で将棋ブームが巻き起ころうとしています。それは若干13歳でプロ棋士となった藤井聡太四段の存在が大きいからです。

たぶん、この名前を知らない人は全国でほとんどいない事でしょう。

なぜここまで有名になったのか?は御承知のとおり、連勝街道まっしぐらだからですよね。

この藤井聡太四段の連勝はいつまで続くのでしょうか?

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藤井聡太四段の現在までの連勝記録とは?

2017年6月7日に行われた「第2回上州YAMADA チャレンジ杯」で早差しと言う対局でした。

早差し?って何?と思う方も多いと思います。

早差しとは1手打つ時間が10秒程度で考えて差すのではなく直感で将棋を差して行くルールになります。

今回の「第2回上州YAMADA チャレンジ杯」は勝ち続ければ1日3局将棋を差す事になります。

さて藤井聡太四段の結果はというと、見事に3連勝と言う事で現在までの連勝記録は23連勝となっています。

藤井聡太四段の表情からは連勝記録のプレッシャーをなかなか読み取れないです。

ポーカーフェイスと言う物なのでしょうか?相当精神的にはきついと思うのですけどね。

藤井聡太四段の24連勝がかかった気になる対戦相手は?

そうなると、気になるのが藤井聡太四段の次の対局ですよね。

2017年6月10日に行われる第3期叡王戦予選になります。

対戦相手は梶浦宏孝四段になります。

同じ四段同士ですから、相手もかなり気合が入ってくるのではないでしょうか。

同じ四段で相手は注目棋士ですからね。

仮に梶浦四段に藤井聡太四段が勝利した場合には同じ日に都成竜馬 四段と井出隼平 四段の勝者との対局と言う事になります。

対局予定は日本将棋連盟で確認が取れますが、一週間の予定のみ掲載されているので、今のところ藤井聡太四段の対局は6月10日のみと言う事になっています。

https://www.shogi.or.jp/game/

公益法人 日本将棋連盟HP

次回対局で24連勝達成?歴代何位になるの?

次回対局の叡王戦予選で藤井聡太四段が梶浦宏孝四段に、勝った場合は24連勝と言う記録が達成されます。

現在23連勝中の藤井聡太四段です。現在の連勝記録から言うと単独3位になります。すごいですよね!

この段階で羽生善治三冠の22連勝記録を破っています。

次回の6月10日の叡王戦予選の梶浦四段に勝利すると24連勝でその日のうちに、

もう1局あるので、そこでも勝利すれば25連勝となります。

 

現在の歴代一位は誰なの?

現在の日本将棋連盟での連勝記録1位は神谷広志八段の28連勝 2位は丸山忠久九段の24連勝ですから、

うまく勝ち進めば、藤井聡太四段は6月10日段階で25連勝となり単独2位に浮上することになります。

中学2年生でここまで出来るんですね~。

もうここまで来たら、一気にとんとん拍子で30連勝なんて事もありえそうですからね。

 

まとめ

藤井聡太四段の現在の記録と次回対局・歴代何位になるのか?について紹介してきました。

ここまでメディアを賑わす棋士と言うと若かりし頃の羽生善治三冠くらいしか記憶が無いですよね。

日本人の男性なら子供~大人まで将棋を差したことは1度でも有りますから、本来は身近な物なのですけどね。

今回の藤井聡太四段のおかげで、日本古来からの伝統の将棋に注目が集まる事はいい事ではないでしょうか。

それに、どこまで連勝記録が続いて行くのかにも注目が集まりますが、

連勝記録以外でも藤井聡太四段も注目してもらいたいですよね。

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