藤井聡太四段の賞金総額は?28連勝の達成はいつ?対戦相手は? 

2017年に中学生でありながらプロ棋士となった藤井聡太四段の快進撃が止まりませんね〜

なぜ彼はそんなに強いのだろうか?誰もが見た目とは違った印象を持っているのではないでしょうか。

見たい目は中学生でも頭脳は名人クラス。

このギャップが彼の力の一つなのではないでしょうか。

さぁ、皆さんも大注目の史上最多28連勝達成ですが…

この記録っていつ達成予定なのでしょうか?(ちょっと気がはやいかも笑

また、ぶっちゃけ気になるのが「賞金総額」ですね!

(14歳の中学生がどれくらい稼いできたのでしょうか?)

ちょっと気になることを考察してまとめてみましたのでご覧ください!

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藤井聡太四段が歴代1位の28連勝達成はいつ頃になるの?

2017年6月10日に行われた叡王戦で都成四段に勝利したことで連勝は25までになりました。

86年~87年に神山広志八段(当時五段)の28連勝に迫る勢いです。

単独首位に立つまでには、後4勝しなければなりませんが、この勢いをどこまで保つことができるのかがカギになりそうです。

ただこれからが本番の将棋界になってきます。現在までは本戦に出るための予選でしたから、ある程度は自分の実力と同等?

の棋士たちとの対戦でしたが、これからが上位段者との対局に移っていきます。

 

NHK杯・竜王戦・棋王戦・王将戦・新人王戦・加古川清流戦・上州YAMADAチャレンジ杯・叡王戦・順位戦の9戦に藤井聡太四段は現段階で参戦しています。

 

そうなると、このままでいけば28連勝はいつ頃達成か!?と言う事に話はなるのですが、

現在の予定では2017年6月15日に順位戦のC級2組で瀬川晶司五段との対局が組まれています。

瀬川晶司五段に勝利する事が出来れば26連勝となります。

ただ、日本将棋連盟の対局日程が1週間しか公表されていない為に、いつ藤井四段の対局が組まれているかは、不明です。

現在のペースで、対局が進むと考えると6月中には28連勝が達成することになります。

どの対局戦になるのかは、日本将棋連盟のホームページの対局戦が更新されるのを待つしかありません。

藤井聡太四段のこれまで獲得したタイトルの賞金額は一体どのくらい?

現在25連勝中の藤井聡太四段ですが、気になるのは連勝記録だけでなく、ここまで勝ってきたからには、

相当な賞金が支払われていてもおかしくはありませんよね。

藤井聡太四段の現在までの賞金額は一体いくらくらいなのでしょうか?←重要!

賞金が確定しているのは竜王戦のランキング戦で優勝していますから優勝賞金93万円は確実に頂いています。ただそれまでの対局でも2~30万円の報酬が支払われるようですから

25戦しているので

最低でも25戦×2万円=50万円

最高でも25戦×30万円=750万円

となります。

それに対局戦での優勝賞金が加わってきますので、藤井聡太四段の賞金額は最高で現在840万円、

最低でも140万円は稼いでいる事になります。

またプロ棋士はこれ以外にも将棋連盟から月給を頂いている事になりますので、このままでいけば藤井聡太四段は最低でも1000万円は越えて来るであろうと考えられます。

また「加藤一二三」九段の話ではうまくいけばタイトル獲得で4000万円もありうるのではとも話しています。

中学2年生で年収4000万円。将棋界って結構夢があるものですね~

 

まとめ

藤井聡太四段の28連勝はいつ頃達成か?と今までの賞金獲得金額はいくらくらいか?について紹介してきました。

いつまでこの連勝記録が続くのか楽しみの半面、いつ負けてしまうのかというドキドキ感がたまらないですよね。

中学2年生の少年がここまで、日本を熱くしているなんてすごいことだと思いませんか?

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