ゴムパッキンのぬめり臭いの原因は?簡単な落とし方と厳選オススメグッズ!

大掃除の時にいつも頭を悩ませるのがゴムパッキンの掃除。

お風呂や洗面所、台所などゴムパッキンが使われている場所は私たちが生活でよく使用する場所。

ぜひとも清潔を保ちたいものですよね〜

 

しかし、よ〜く見てみると色が変色していたり、ヌメリが出ていたり、臭いがあったり・・・

 

そこで今回はゴムパッキンの滑りや臭いがどうして発生するのかという原因から、

それを取り除くお掃除方法までを一気にご紹介しちゃいます。大掃除の前にしっかり確認していきましょう!

ゴムパッキンの滑りと臭いの原因って何!?

お風呂場のドアのゴムパッキン。水筒のゴムパッキン。台所の排水溝のゴムパッキン。

――さてこれらのゴムパッキンの共通点は何でしょうか?

そうです。全て水を使用していますよね。

ズバリ!ゴムパッキンの滑りと臭いの原因はカビです。

 

カビは25度〜30度、湿度が80%以上で最も発生しやすいと言われています。

換気や乾燥が良くできていないとカビが生え臭いや滑りの原因に!

 

滑りや臭いが出ないように毎日掃除をするか、

滑りや臭いが出たらすぐに掃除をしないと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

カビは放置すると胞子を作り奥深くまで根を張り、

いくら掃除をしてもカビを取り除くことが出来なくなってしまうのです。

 

ゴムパッキンお掃除おすすめグッズ

 

ゴムパッキンのお掃除にはカビを取り除くグッズがおすすめ。

滑りや臭いが軽いようでしたら、簡単お掃除グッズでも取り除くことが出来ます。

 

カビキラー

やはりカビにはカビキラー!独自の強力浸透成分を配合し、カビの根の奥まで届きます。

滑りや臭いの気になるところにスプレーして30分ほど放置して水で流すだけ!

とっても簡単なお掃除グッズです。

 

ゴムパッキン用カビキラー

なんとカビキラーにはゴムパッキン専用のものもあります!

先端がペンタイプになっており、細いゴムパッキンにもピッタリ塗ることが出来ます。

ジェルタイプなので流れにくく滑りや臭いにフィットします。

 

ちなみに、こちらの動画では実際にゴムパッキン用カビキラーを使ってゴムパッキンを掃除しています。

掃除の仕方が分かるので参考にしてみてください!


https://youtu.be/66DpwpelZ_w

 

げきおちくん

ゴムパッキンの滑りと臭い予防にはげきおちくんがオススメ!

水だけで使うことが出来ますので、水筒やお弁当箱のゴムパッキンなど食べ物に直接触れる、

ゴムパッキンを掃除する時にピッタリですよ!

 

ゴムパッキンの滑りと臭いの簡単な落とし方

 

最後にカビキラーとげきおちくんを使う以外の方法をいくつかご紹介します。

 

粗塩で洗う

意外かもしれませんが粗塩でゴムパッキンを洗うとびっくりするくらい綺麗に滑りと臭いが解消されます。

オススメは歯ブラシを使って洗うこと!

粗塩には殺菌効果があり、ゴムパッキンに発生したカビを取り除くだけでなく殺菌作用も果たしてくれます。

 

重曹とお湯で洗う

50度のお湯500ミリリットルに対して大さじ2杯の重曹とお酢を入れてよく溶かします。

溶かしたらゴムパッキンを入れて2時間ほどつけておきます。

最後は水で流して出来上がり。重曹が汚れをキャッチして、お酢が菌を殺してくれます。

 

アルコールスプレーをする

滑りと臭いが軽い場合はアルコールスプレーを吹きかけて布巾などで拭き取りましょう。

アルコールをした後に日光に当てて日射消毒をすると更に効果的です。

 

みかんの皮につける

これは口に入れるものが触れるゴムパッキンの掃除にオススメ。

お湯にみかんの皮を入れてゴムパッキンを浸しておきましょう。

柑橘系の皮には消臭効果もありますので、安心かつ効果抜群です。お金もかからないので良いですね!

 

まとめ

 

もともとゴム製品というのは臭いが付きやすい性質を持っています。

そのため一度滑りや臭いが付いてしまうとそれが落ちにくくカビの増殖に繋がってしまうのです。

今年のお掃除は家中のゴムパッキンをピッカピカにしちゃってください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です