放送作家の星野ルネが日本語が上手い理由はなぜ?意外なプロフィールと経歴とは!?

日本語がうまい外国人タレントってたくさんいますが、

最近、知名度を徐々に上げているのは、タレントと放送作家の二足のわらじを履いている

星野ルネさんですね。

タレント、放送作家でなおかつアフリカ人で姫路出身というなかなか濃すぎるキャラクターで

しかも見た目に反して異常に日本語が上手すぎるのですw

 

一体なぜでしょうか?(笑)

外国人タレントといえば、なんかボビーオロゴンみたいな感じで多少日本語が下手でそれがウケるイメージ。

 

まだまだ、謎が多い星野ルネさんの日本語がうまい理由とプロフィールについてまとめてみました!

星野ルネのプロフィール

名前:星野ルネ

生年月日:1984年8月20日

出身:カメルーン

ジャンル:タレント、放送作家

趣味:読書、スポーツ、ゲーム

出身は、アフリカ大陸にある「カメルーン」だそうです。

なんとアフリカ人が日本で放送作家として活動しているのは、初のできことと本人談。

まぁ、そりゃそうでしょうねw

作家となれば、外国人には言葉の壁が必ずしもあるわけですから、よほど日本語力がなければ難しいでしょう。

 

ちなみに好きな漫画は、「ドラゴンボール」と「アフロ田中」

ちなみに、私はドラゴンボールは知っていましたが、

「アフロ田中」は知らなかったですねぇ。

どうやら、映画化もしており、今なら無料サンプルも読めるのでちょっと立ち読みしてみようかなと思います。

 

見た目がゴリゴリのアフリカ人の星野さんですが、どうやら本当の父親と母親はカメルーン人だったのです。

それも、お母様が妊娠中のときに日本人の男性と結婚したため、名字も「星野」となりました。

ですので、本当の父親の顔も知らないで育ったと話されていました。

 

ルネさんが小さい頃に、本当の父親について聞くと、

「ワニに食べられた」とごまかされていたそうですw

確かにアフリカならではの理由に聞こえてきます(笑)

子供の頃にそんな理由を教えられたら、本当に信じてしまいそう・・・

日本人にはわからない、アフリカ人ならではの言い訳でしょうね!

 

でも、本当はワニに食べられてはおらずに、ルネさんが20代のときに「実は生きている」

と告げられて、再会もできたそうですよ!

 

なぜ「星野ルネ」は日本語が上手いのか?

そして、気になるなぜ日本語が上手いのか?という疑問。

先ほども少しだけ記述しましたが、もうちょっと詳しく説明すると・・・

 

ルネさんがカメルーンにいたのは、「3歳まで」でその後はずーっと兵庫県の姫路市で過ごされていました。

見た目は完全にカメルーン人ですが、中身は完全に日本人ですねw

ちなみに子供の頃にやっていたゲームは、「ロックマン」だったそうです(笑)

そして、好きなものは仮面ライダー。

う〜ん、見た目と中身がギャップがありすぎてちょっと違和感も感じてしまいますねw

こちらが、ルネさんが日本語で話している姿です。

やっぱり、姫路育ちということもあって関西弁訛りの発音ですね笑

 

本人曰く、カメルーン人ではあるが母国語は「関西弁」だそうですw

 

放送作家として手がけた番組は?

そして、タレント兼放送作家として活躍しているルネさんの手がけた番組はなんなのでしょうか?

 

ちなみに、放送作家というのは・・・

テレビ番組やラジオ番組における企画・構成担当を仕事にする職業です。

 

実際に調べたところ、まだ手がけた番組については情報はありませんでしたが

2013年にボビーオロゴンさんが初監督を手がけた映画「MOON DREAM」に出演されたりと

俳優業や舞台への出演もされており、今後さらにブレイクしそうな予感がしますね!

 

まとめ

 

今回は、今後さらにブレイクしそうな放送作家であり、タレントの「星野ルネ」さんについてまとめました!

見た目と中身にギャップがありすぎるため、違和感を感じますがそこが妙に面白いですよねw

最近、外国人タレントって多くなってきている傾向があると思いますが、

それ以上に匹敵するキャラクターの持ち主ですよね〜

今後の活躍を見守りたいものですw

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