はしのえみの子供に違和感が?高齢出産によるリスクとダウン症の割合とは!?

2017年10月23日に放送された「もしかしてズレてる?」で子育てタレントママ一斉調査SPで、

高齢出産を経験した、タレントの「はしのえみ」さんが出演されていました。

 

はしのえみさんは、41歳の時に出産されており、現在は子育てに奮闘中だと番組内で語られていました!

40歳を超えて、小さな子供を相手にすることは体力的にも相当大変なんですね・・・

 

そして、ネット上の噂では

「子供の顔に違和感が・・・」「ダウン症なのでは?」との話題にもなっておりました。

(実際に公式で言われたわけではないので信憑性はかなり薄いと思います。)

 

さて、確かに高齢出産ではありますが、高齢出産によるダウン症の割合、その他のリスクはどうなっているのでしょう?

 

現代の日本もますます晩婚化が進んでおり、気になる話題でもあるのではないかと思います。

というわけで、今回は高齢出産とダウン症、その他のリスクについてをリサーチしてみました!

高齢出産とはどのぐらいの年齢から!?

 

そもそも、高齢出産って何歳からと定義づけられているのでしょうか?

wikipedia先生に聞いてみると・・・

高齢出産とは、女性が35歳以上で出産をするということである。

日本産婦人科学会によると高齢出産とは、35歳以上の初産婦と定義づけされている

引用:wikipedia

 

近年の日本の初婚年齢が30歳となり結婚年齢が上がっているため、このままいくと高齢出産の人口も

多くなる可能性が十分にありますね〜

 

高齢出産のリスクとは!?

お次に高齢出産のリスクはどのようなものがあるのでしょう?

他サイトの情報ですと、高齢出産のリスクには以下のものがあげられます。

流産がしやすい!?

全妊娠の自然流産率(10~15%)に対し、35歳以上では約20%ともされています。

主な原因として卵子の老化、またそれに伴う胎児の先天異常があげられるでしょう。

流産は避けたいのですが、高齢出産のみならず誰にでもリスクがあることですからね。

 

若い人でも、流産のリスクは10人に1人は経験するとのデータもありますので絶対ということは無いようです・・・

 

先天異常

35歳以上になると、先天異常の発症率が高くなるのは事実。

 

しかし、若いから安心・・・というわけではありません。

とある調査では25~29歳で1.88%、35~39歳では2.02%、40歳以上では2.38%の確率となっています。

加齢が影響しやすいのは、先天異常の中でも染色体異常(ダウン症など)です。

 

妊娠高血圧症

妊娠高血圧症候群はむくみや蛋白尿、高血圧などいずれか1つの症状が出現したもので、中でも高血圧に注意が必要。

 

帝王切開

高齢出産では、どうしても帝王切開が多くなりがち。

年齢が上がるにつれて帝王切開の割合は高くなってしまいます。

参考サイト:http://www.childbirth35.com/knowledge/risk.html

 

などの情報から、やっぱり高齢になるにつれて何かとリスクが高くなるのは否めませんね。。。

 

高齢出産によるダウン症の割合は!?

 

気になるのが、高齢出産によってどのぐらいの確率で「ダウン症」になるのか!?ということなんですが・・・

実際のところ、20代での出産の発生率は約0.1%未満に対して35歳以上は0.3%,40歳以上になると1%未満にまで上がります。

それではなぜ、高齢出産によってダウン症の確率が上がるのでしょうか?

 

その原因としては卵子の「老化」が考えられます。

人間誰でも老いるので仕方ない場面がありますが、これは人間の永遠の課題でしょうね。

 

まとめ

 

今回は、高齢出産によるリスクとダウン症の割合についてリサーチしてみました。

 

ネットで噂のはしのさんの子供さんは、病気をもっているか?という噂は、

私の見解ではガセに近いのでは?と思っております。

まぁ、別に公式で発表することでも無いし、わざわざ人様のお子さんを外野があーだこーだ言うのも変な話ですが、

(このサイトでは、お子さんの写真は載せません!)

 

ご本人の公式ブログにてお子さんの画像が載せられていましたが、実際のダウン症患者の特徴と違っているので・・・

もう少し時間が経って顔立ちがハッキリすれば、はしのさん似の可愛らしい顔立ちになるのではないでしょうか?

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