ハロウィンはいつから流行した?かぼちゃの名前と品種は?由来と歴史を解説!

日本でもここ数年、10月31日になると若者を中心として、

お化け等の仮装をして渋谷等に集まり、仮装パーティー的な事を行っていますよね。

みなさんは、このハロウィンの本当の意味って知っていますか?

私自身も、ハロウィンって何?とい言われても正直よくわかりませんでした(笑)

今回は、ハロウィンのかぼちゃといつから日本で流行するようになったのか?

という観点でリサーチしましたのでご覧ください!

ハロウィンの歴史!いつから行われているの?

最初はハロウィンの歴史から説明していきましょう!

ハロウィンは、もともとはアイルランドやスコットランド他多数に住んでいた、

ケルト人がその年が終わる日を10月31日にしており、その夜にはお化けや精霊たちが地上にやってくる為、

身を守るために仮面をかぶったり、魔よけのランプをともしていたのが始まりと言われています。

 

日本で流行したのは、いつから??

そういえば、、、ハロウィンてここ最近になってきたから、盛り上がった感じしません?

(今更だけど、いつから流行ったんだろう・・・)

と思ったのでリサーチしました!

実は、ハロウィンが広まったキッカケは「ディズニーランド」だった!

実は、日本でハロウィンが広まったキッカケは、東京ディズニーランドと言われています。

1997年10月31日に仮装したお客さんを集めるイベント「ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催!

そしてその3年後に、約400名の仮装した入園者とディズニーキャラクターが園内を一緒にパレードで盛り上げる、

「Happy Halloween Twilight Parade」を開催!

このイベントが大ヒットし、徐々にハロウィンの知名度も上がり、今ではディズニーランドだけではなく、

全国各地でお祭りのようになったのですね〜。

ハロウィンがイベントとして知られるようになって「約20年」でかなりの知名度となったわけです。

 

あのハロウィンの「かぼちゃ」の名前は?

ハロウィンと言うとかぼちゃの顔のランプですが、あれって名前が有るんでしょうか?

ハロウィンで使用されるあの、かぼちゃは・・・

「ジャック・オー・ランタン」という名前です。

 

実は、初期はかぼちゃではなく「カブ」だった!

実は、この「ジャック・オー・ランタン」は初期はかぼちゃではなく。。。

「カブ」だったのです。

なぜ、カブなのかはわかりませんが(笑)

こちらが、カブでつくられた「ジャック・オー・ランタン」ですが、うん、グロテスク。。。

なぜ、「かぼちゃ」に変わったのか?

このグロテスクの「かぶ」からかぼちゃに変わった理由としては、、、

ハロウィンが、長い年月をかけて、アメリカに渡ったとき、

アメリカでは、「かぼちゃ」が多く収穫されていたのです。

そして、めっちゃ取れるから、かぼちゃに変わったらしいです。(雑ですみませんw

 

そもそも、「ジャック・オー・ランタン」ってなんのこと?

ジャック?これ人の名前なのです。名前がついた由来としては・・・

嘘つきジャックという童話みたいなものがあったそうで、、、

嘘つきジャックが悪魔にもウソをついて、地獄には落ちないと約束しますが、うそつきは死んでも天国にはいけません。

天国も地獄もいけないジャックは道に落ちていたカブをランタンにして安住の地を求めて旅に出るのです。

ちょっと、難解のようです(笑)

すごく簡単に説明すると、嘘をついたジャックは「天国と地獄」どっちにもいけないのです。

ですから、ジャックは「カブ」に憑依して未だに天国と地獄をさまよっているということらしいです・・・

 

ハロウィンのカボチャの品種は?

ジャック・オー・ランタンに使用されるかぼちゃは、全てがオレンジ色ですよね。

そうなると西洋カボチャ?と考えるのが普通なのですが、実はヘポかぼちゃと呼ばれるそうです!

(なんか可愛いw)

いわゆる観賞用カボチャになります。食べれませんから気をつけましょう!

ハロウィンには小さい物がつかわれるのが多いのですが、中にはギネスに挑戦!的な事もやっている方もいるようですね。

このヘポカボチャの中身をくりぬいて顔をナイフで開ければ、ジャック・オー・ランタンの完成になります。

ハロウィンにはどんな意味があるの?

先ほども紹介しましたが、ケルト人の魔よけの風習をキリスト教が、ケルト人を改宗させるために、

サムハイン祭を同じ日に行う事から始まります。

基本的には、10月31日にお化けや精霊・魔女が家族に会いに来てしまうのを避けるために、

仮面をかぶったり、魔よけのランプをともした事が起源の様です。

それが時代と共に宗教的意義を失っていきお祭りとして世界に広まっていると言った所です。

特に日本は、宗教的には世界から見ても不思議な国ですから、宗教的意義と言うよりも確実に

お祭りとしてハロウィンを捉えているそうですよ!

 

まとめ

 

ハロウィンのカボチャの名前や由来などを紹介してきました。

秋の大収穫祭のような祭と思っていたのですが、魔よけのための儀式と言った所が正式の様ですね!

これが時代と共に変化をして、現在のような仮装パーティー的な事になってしまったのでしょう。

ただ、カトリックの中にはハロウィンを規制している所もあるようですから、

地域によっては捉え方も考え方も違うと言う事になりますね。

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