緑茶を飲み過ぎると眠れなくなる?飲み過ぎ注意!適量はどの程度!?

日本人のSole 飲料と言えば緑茶ですよね。緑茶が嫌い!と言っている方を見た事も聞いた事もありませんよね。

どこの家庭にでも必ずあるのが緑茶です。そんな緑茶を飲むと眠れないと言う方も中にはいらっしゃいますね…

一体、緑茶って飲むにはどれくらいの量が適切なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

緑茶にはどんな効果があるの!?

緑茶を飲むと健康になるなんて聞いた事はないでしょうか?緑茶にはカテキンやテアニンなどが含まれている為に、その効果によって健康になると言われています。

カテキン(お茶の渋み成分)

血中コレステロールの低下・体脂肪低下作用・がん予防・抗酸化作用・虫歯予防・抗菌作用・血圧、血糖値上昇抑制・口臭予防

テアニン(お茶の旨み成分)

神経細胞保護作用・リラックス作用

カフェイン(お茶の苦み成分)

覚醒作用(疲労感や眠気の除去)・二日酔いの除去・利尿作用

 

等お茶の主な成分だけでこれだけの効果があるのです。お茶を飲んでいると生活習慣病の予防にはかなり効果がありそうですよね。

 

お茶の飲む過ぎは身体に良くない?適量はどのくらい?

紹介したとおり緑茶には様々な身体にとっていい作用しか無さそうに思えてしまいますよね。

良薬も飲み過ぎると毒になるのと一緒でお茶も飲み過ぎると身体の不調を訴えるケースがあります。

 

1.吐き気や嘔吐

お茶で!?と思うかもしれませんが、お茶を過剰摂取する事でカフェインを取りすぎてしまい吐き気や嘔吐をもよおす場合もあります。

また、タンニンも胃に刺激を与えるので吐き気や嘔吐の原因になってしまいます。

カフェインを過剰摂取する事になると、この他にめまい・動悸・頭痛・利尿作用・興奮作用が引き起こされる可能性があります。

2.貧血

これも意外と思われるお茶の効果です。お茶のタンニンは体内の鉄と結合してタンニン鉄に変化します。

このタンニン鉄は、身体に吸収されずに貧血になる恐れがあります。

3.胃痛

これもお茶のせいですか?って効かれそうですが、タンニンが絡んできます。

タンニンは胃腸を刺激する作用がある為に、摂取過多になると胃痛を起こす可能性があります。

 

これ以外にもカフェインやタンニンの成分によってさまざまな症状を引き起こすともいえわれています。

では、この様うな症状を起こさない為には緑茶の適量を知らないといけません。

緑茶の適量ってどれくらい!?飲み過ぎってどれくらいから?

カフェインの一日の摂取量はWHOから1日300ml~400mlが限界といわれています。

お茶に1杯に含まれている量は約20~30mlと言われているので、10杯以上飲むとカフェイン中毒と言う事になってしまいます。

1日数杯程度が身体に取っては健康的なお茶の量ではないでしょうか

 

お茶を飲み過ぎて不眠になってしまった場合の対処法

お茶を寝る前に飲んでしまったら寝れなくなってしまったと言う方もいるのではないでしょか。

お茶に含まれているカフェインは少量でも脳を覚醒させてしまう為に、脳が覚醒して興奮状態になってしまいます

対処法としてはこれしかありません。夕方3時以降の緑茶を飲む事をやめるだけ、夜には確実にあくびが連発して、眠気が出てきます。

 

まとめ

緑茶を飲むと眠くなりにくくなると言う事がわかりました。

効果効能もたくさんあるでしょうから決して悪い飲み物ではありません。

お茶を飲む時間帯と飲む量が適量で有れば、健康飲料水とし更に健康に磨きがかかるのではないでしょうか?

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クロネコ

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