卒業証書は捨てても大丈夫!?捨てた時のデメリットとキレイに保つ保管方法とは?

卒業式の時にもらう卒業証書。

あれってどんな風に保存していますか?

まさかですが、なくしてしまった!という人もいるかもしれませんね。笑

 

今回はそもそも卒業証書とは何なのか?

どんな時に活用できて、捨ててしまうとどんなデメリットがあるのか・・・

などについてまとめていきたいと思います!

そもそも、卒業証書って何?

卒業証書とは学校側が、全過程の修了が認められた生徒に対して授与する証書のことです。

学校側が生徒に対し卒業証書を授与することは法律で定められています。

また、その授与の仕方についても国や自治体など学校の設置者が定めることになっています。

 

よく間違えやすいのが「卒業証書」と「卒業証明書」の違い。

卒業証書は公的な証書のため原則再発行ができません!!

 

複製も不可となっていますので、卒業式にもらったその卒業証書を大切に保管する必要があるのです!

 

一方、卒業証明書は学校側が生徒の卒業を証明するために発行する証明書のことです。

学校の事務局などが数百円の手数料で発行してくれる場合がほとんど。

卒業証明書は何枚でも発行が可能で、本人が学校に行かなくても遠くからでも発行することができそうですよ!。

 

卒業証書は何に必要なの?

 

卒業証書が必要になる場合は実はそんなにありません。笑

進学や就職の際に、学校を卒業したことの証明として書類の提出を求められることがありますが、

この場合は再発行が可能な卒業証明書を提出する場合がほとんどです。

 

卒業証書はこの世に1つしかない物なので、学校や会社に提出してしまうと、

本人の手元に残らなくなってしまいますし、

学校や会社側も「絶対になくしてはいけないプレッシャー」を負わなくてはいけませんよね。

なので卒業の証明には証書でなく証明書が使われます。

 

もし、「卒業証書」を捨てたらどうなるの?

万が一卒業証書を捨ててしまった場合――そんなに困ることはありませんが、

捨ててしまったら二度と手に入ることはありません!!

 

卒業証書が再発行されるのは大地震や火事などの被害によって失ってしまった場合のみなのです。

 

確かに使う機会もなく、どこかに置き忘れてそのまま…という状況になりがちな卒業証書ですが、

自分が卒業したという証書がなくなってしまうのは悲しいですよね。

なくしたら二度と手に入らない、ということを頭に留めてぜひ捨ててしまうことのないようにして下さい!

卒業証書を綺麗に保管する方法は?

 

卒業証書を保存する方法は主にこの3つでしょう!

 

筒に入れて保存する

もらった時の形で筒に入れたまま保管する方法です。

筒が汚れてしまった場合、インターネットで3筒だけ購入することも可能ですよ!

 

賞状ファイルに入れて保存する

賞状や通知表専用のファイルがあるのをご存知ですか?

賞状や通知表ってサイズがなかなか大きくて、保管も難しいし、かさばりますよね・・・

でも、このファイルがあれば紙が丸くならないし綺麗に保管することができますよ!

 

スキャンしてデータとして保存する

もちろん実物をとっておいても良いのですが、スキャンしてそのデータを保存しておくという方法もあります。

できるだけ、ペーパーレスにして家の中をすっきりさせたい!!

・・・と思われる方の最終手段かもしれませんね笑

 

まとめ

 

今回は卒業証書の使い道や捨ててしまっても良いのか?という事についてご紹介しました。

卒業証書はなくしてしまうと簡単には手に入りませんので、

なるべくどこにしまっているのか把握して一生取っておけると良いですね。

企業や学校に提出をして預ける…ということはあまりなくても、一度見せるということはたまにあるようです。

卒業証書どこだっけ!?というあなたは、ぜひこの機会に探してみていかがでしょうか?笑

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です