福士蒼汰の英語力って正直どうなの!? 英会話講師にガチで解説してもらった結果

現在、映画にドラマにバラエティに今や大人気の若手俳優である福士蒼汰さんですが、

外国でイタリア語と英語を使ってスピーチをしたこともあるみたいなんですね。

そこで、毎回思うこんな疑問・・・

芸能人の語学力ってぶっちゃけどうなの?

今回もガチの英会話講師に依頼して「福士蒼汰」さんの語学力を分析してもらいました!

ジョディー先生

福士蒼汰さんの英語力を細〜かく分析しちゃいマース![/speech_bubbl

福士蒼汰の英語力「スピードはグッド」

映画祭でのスピーチなので英文は100%暗記していますよね。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="zyody.png" name="ジョディー先生"]それにしてもこのスピードは凄いデスネ

英語は日本語にない舌の動きがあったり、日本語を話す時には使わない筋肉を動かしたりするので、

あれだけのスピードで舌が回るのはそれだけで凄いと思います。

ただ、覚えたことを早口言葉のように口にしているだけなので、

人によっては字幕を見ないと意味がわからない箇所があるかも知れません。

例えると…インド人訛りの英語のような…ヒンディー英語風に聞こえてしまいました。

 

福士蒼汰の英語は「イタリア語風アクセント」に聞こえる

スピーチの中盤の台詞

“so standing this red carpet,I’ll step there carefully and enjoy each and every minutes of time here”

(レッドカーペットに立ちそこを踏みしめ、ここでの時間1分1秒を楽しむつもりです)

目を瞑るとイタリア語のように聞こえます。

特に「カーペット」という単語は、右肩上がりのアクセントで明らかにイタリア語風です…。

もちろん、じっくり何回か聞いたら意味は分かります。字幕があれば言いたいことも伝わってきます。

映画の台詞だけでなくこれだけのイタリア語と英語を覚えたのですから、かなり努力をされたと思います。

このスピーチを聞けば多くの人が「福士蒼汰の英語すごいなあ!」と感じると思います。

しかし一番大切なことは「福士蒼汰の英語が凄いとみんなに思わせる」ことでなく「伝える」ことだと思います。

カタカナ英語でも、ゆっくり、はっきり、下手に力んだりすることなく話せば必ず伝わります。

「ネイティブスピーカー風」を装うことよりもその方が好感が持てるというネイティブスピーカーも実は多いです。

英語力というよりも、その「伝える」という視点が少し曇ってしまったかな…?と思います。

福士蒼汰の英語力「単語の選択が素晴らしい」

福士蒼汰さんが自分でこの英文を考えたかどうかは定かではありませんが、この英文はとても上質でナチュラルだと思います。

日本語の微妙なニュアンスまで伝えられていて、もし自分で考えたのなら、ものすごい作文力です!

Although this is my dream come true

(それは私の夢の実現でもあります)

という文章があります。日本人はAlthough のほとんどを「けれども」という意味で暗記して、使っています。

しかしこの単語には「〜でもある」という意味もあるのです。(実はこの意味が辞書的に一番の意味だったりします)

この単語をマイナーな方の意味で使いこなせる人は、ほとんどいないと思います。

 

まとめ

ジョディー先生
ぶっちゃけた話。福士蒼汰さんの英語は下手ではありませんが、伝わる力は弱いと思いマスネ・・・

でも、英語の作文力は素晴らしく、ハイレベルな単語のセンスを持っていると思いますよ!

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