南半球はホワイトクリスマスではなくグリーンクリスマス!?その理由と過ごし方とは!?

クリスマスで思い浮かべるシーンと言うと、

突然子どもたちが窓辺に駆け寄り「雪だ~」とはしゃいでいる所ってイメージありません?笑

 

クリスマスに雪が降ると、よく「ホワイトクリスマス」って言われますが、

12月の南半球の国々は、季節は夏ですから雪が降るってのは起こり得ることはほぼありえないのです!

 

それでは、南半球はホワイトクリスマスの変わりになんと呼んでいるのでしょうか?

今回も、ちょっと気になる素朴な疑問をリサーチしてみました!

南半球では、ホワイトクリスマスではなく「グリーンクリスマス」!?

 

ホワイトクリスマスはクリスマスの日に雪が舞い降り、景色を白一色に染め上げる事を言いますよね!

しかし!

南半球の12月はまさに夏真っ盛りです!

夏に雪と言う事は、ほぼほぼありえません。笑

だから、「ホワイトクリスマス」と言う事はありません。

 

南半球ではホワイトクリスマスの変わりにグリーンクリスマスと呼ばれているのです。

 

グリーンクリスマスと言うには何らかの理由は、先南半球はクリスマスシーズンは真夏である事。

南半球のクリスマスのイメージは、

サンタがサーフィンしているイメージやトナカイの変わりにカンガルーなどがイメージされている様ですね!

 

南半球のクリスマスの過ごし方や特徴は何があるの?

 

ホワイトクリスマスでは、ホームパティーにプレゼント

白くデコレーションされたもみの木やイルミネーションと言ったイメージですよね〜

子ども達だけでなく大人たちもクリスマスを楽しんでいるイメージがあります。

これは、一般的なクリスマスのイメージですが、南半球のグリーンクリスマスでの過ごし方はどうなのでしょう?

 

グリーンクリスマスの大きな特徴としては、環境に良い過ごし方をする。と言うのが大きなテーマとしてあります!

では環境に良い過ごし方をするクリスマスとはいったいどう言う事でしょう?

 

環境に良い過ごし方をする心得的な物がどうやらあるようです。

1.プレゼントは環境に良い物にする

2.余計なプレゼントは買わない

3.電池を必要としないプレゼントをする

4.料理は残さない

5.イルミネーションはなるべく控える

6.地面に植えてある木をクリスマスツリーにする

7環境に優しい包装紙を使用する

8リサイクルを心がける

 

などの事が中心に行われている様です。

なんだか、アメリカのクリスマスとはちょっと違うような感じも面白いですね!

 

まとめ

 

ホワイトクリスマスを南半球ではなんと言うのか?について紹介してきました!

環境に良い事をするクリスマスと言ってもいいのでしょう。

 

確かに地球温暖化が叫ばれている中、食糧難などで貧困にあえぐ人達もいる中で、

裕福な国だけがクリスマスで何でもやっていい訳ではありませんからね。

 

グリーンクリスマスは南半球のみのクリスマスではなく、雪が降っていても、

この気持ちでクリスマスを行うのが本当は良いのではないのでしょうか??

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