クリスマスプレゼントを靴下に入れる起源や由来、理由はなぜなのかを解説!

どうもこんにちは!

だんだんと気候が涼しくなってもうすぐクリスマスですね〜

 

クリスマスが近づいてくると小さいお子さんがいる所では、

子供たちがウキウキしていたり、そわそわしていたりしている事でしょう。

今年はサンタさんが何をくれるのか?自分の欲しい物をプレゼントしてくれるのだろうか?と(笑)

 

ところで、クリスマスプレゼントといえば「靴下の中にプレゼントを入れる」なんて話聞いたことがあるでしょうか?

よく、本や映画などでなんとなーくですが、耳にしたことがあると思いますが、

そもそも、なんで靴下の中なんでしょうか?

(入るものも限られてくるだろ!ってツッコミも聞こえてきそうですがw)

 

今回は、なぜ「靴下」にプレゼントをいれると言われてきたのかをリサーチしてみました!

実はクリスマスプレゼントを靴下に入れなくてもいい?

クリスマスの本場アメリカでは、サンタからのプレゼントはクリスマスツリーの下にごっそりとおいてあるようです。

じゃ~靴下は?って事になりますよね。この靴下には靴下に入る位のプレゼントを入れておくようです。

日本で靴下に無理やり入れているのは、アメリカ人から見たら、何をしているんだい?日本人!?って事になりそうです。

 

日本では大きいクリスマスツリーと言うよりも、イルミネーション的な扱いで、こじんまりとした物が多いです。

プレゼントをクリスマスツリーの下に置くと言う習慣がそもそもないのです。

 

靴下の中にプレゼントを入れるのが、どこをどう言う伝わりをしたのか、不明でが子ども達の枕元に置くようになった様です。

この習慣も日本オリジナルの様ですね(笑)

そこが変だよ!日本人と言う番組が出来そうなくらい、欧米人から見たら、日本人って変わってるね。と言う事になりそうです。

クリスマスプレゼントはいつから靴下に入れるようになったのか?

 

こうなるといつくらいかクリスマスプレゼントが靴下に入れられる様になったのか?と言う疑問がわいてきますよね。

この手の話はいろいろあるので、どれが正しいのかよくわかりません。

(諸説あるってことですね)

サンタクロースの起源となった方は4世紀頃のキリスト教の司祭、聖ニコラウスです。

聖ニコラウスの教会の近所の貧しい家の3人娘が、あまりにも貧しい為に結婚も出来ずに身売りをする。

と言う話を聞いたニコラウスは、同情して夜中に煙突から大量の金貨が入った袋を投げ入れたそうです。

この投げ入れた金貨が、たまたま暖炉のそばで干してあった靴下の中に入ったと言うのです。

この金貨のおかげで長女が助かり、次女や三女の時も聖ニコラウスはこの方法で、この貧しい家族を救ったのです。

でも、一部何かおかしい表現があるとは思いませんか?金貨が靴下に入った状況です。

煙突は普通、垂直方向に立てる物ですよね。どうして暖炉のそばに干してあった靴下の中に入る事が出来たのでしょう。

 

まさにミステリーです。この靴下に金貨が入った事で、クリスマスプレゼントは靴下の中に入れる習慣になった様です。

4世紀頃の習慣ですから既に1700年もの歴史がある行為と言う事になるんですね~。

 

まぁ、伝説みたいな話ですのでツッコミをいれるのはご法度やと思いますが(笑)

 

まとめ

 

クリスマスプレゼントをなぜ靴下に入れるのか?その意味と由来について紹介してきました。

意外と知らなかった事だとは思いませんか?

聖ニコラウスさんって、なんて慈悲深い人なのでしょうと思ってしまいますが、

実は親からの莫大な遺産があったとも言われている方なのです。

 

でも人の為に自分の資産を分け与える事はなかなかできませんからね。

それだけでも素晴らしい方だったのでしょう。

靴下の中に金貨が入るのは、地下鉄がどこから入るのか?位に不思議な出来事ですよね(笑)

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