普通のチョコと生チョコの違いがわからない!?実は〇〇の違いだけ!バレンタイン雑学

みなさんこんにちは!「生チョコ」って食べたことありますか?

口の中に入れると、ふわ〜っと溶ける優しい食感に、身体中が溶けてしまいそうな甘〜い味。

生チョコ大好き!と言う人も多いと思いますが、そもそも生チョコとは一体なんなのでしょうか!?

 

そこで今回は生チョコとはなに?

という疑問を解決し、チョコレートと生チョコの違いを比較してみようと思います!

そもそも、「普通のチョコレート」ってなによ?

あなたも良く知っているチョコレート。

チョコレートとはカカオの種子を炒って砕き、砂糖・粉乳などをまぜて練り固めたお菓子です。

市販のお手頃価格のものから高級チョコレートまで値段は様々。

ちなみに世界一高いチョコレートはニューヨークにある

「セレンディピティ3」の「フローズン・オート・チョコレート」。

 

なんとお値段は250万円もするそうです!笑

 

そんでもって「生チョコ」とは?

 

生チョコはチョコレートに洋酒や生クリームを練り込み、柔らかい口当たりを実現したお菓子のことです。

定義としては、チョコレートの内生クリームが10%以上、水分が10%以上のものを「生チョコ」と呼ぶそうです。

 

私もこのことは初めてしりました!笑

生チョコは自分でも作ることができますよ!作り方はこちら

https://youtu.be/dPX06VpbfYo

 

生チョコの成分は?

 

チョコレートが基本的にカカオと砂糖と粉乳で作られているのに対し、

生チョコは生クリームやラム酒などの洋酒が成分として入っています。

この他にも隠し味でりんごジュースやピーナッツバター、はちみつが入っているものもあるんですよ!

 

その分生チョコはカロリーも少し高め・・・

一般的なシンプルなチョコレートは一個あたり28キロカロリー程度ですが、生チョコは一個54キロカロリーです。

生クリームなどが入っているのでカロリーは高めになっています。

生チョコの歴史っていつからなの??

 

生チョコを世界で初めて作ったのはスイスのお菓子店でした。

1930年代に開発されたその生チョコは「パヴェ・ド・ジュネーブ」と命名され、瞬く間に人気になりました。

それからおよそ50年後に生チョコは日本に入ってきます。

神奈川県平塚市に本店を構える洋菓子店「シルスマリア」の小林シェフが主導となって

1988年に生チョコが販売されるようになりました。

 

この「生チョコ」という呼び名を考えたのもこちらの小林シェフ。

小林シェフはあの人気お菓子「メルティ・キッス」を監修したシェフとしても知られています。

メルティ・キッス、とっても美味しいですよね!小林シェフの生チョコもぜひ食べてみたいです。

 

バレンタイン・ホワイトデーにおすすめ生チョコは!?

 

生チョコを食べるならどこのブランドがおすすめなのでしょうか?

大切な人にプレゼントしたいなら、やっぱり特別なチョコレートをあげるべきです!

 

人気はこちらのロイズ 生チョコレート オーレ

生チョコと言えばロイズ!と言うほど美味しい生チョコですよ〜

口どけまろやかで上品な味。アマゾンの人気ランキングでも1位を獲得しています!

 

まとめ

 

今回はチョコレートと生チョコを比べてみました。

ちなみに日本人初めてチョコレートを食べた1600年代のこと。

1617年に武士の支倉常長がメキシコに渡った際に初めてチョコレートを口にしたのが一番古いと言われています。

それからオランダ人が日本人との交流の中でチョコレートを日本に持ち込み、庶民の間にも広がっていきました。

 

チョコレートに比べると歴史の浅い生チョコレートですが、その美味しさは今も人々のお腹を幸せで満たしています。

バレンタインも近いですし、今年はチョコレートの代わりに生チョコを作ってみては!?

最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です