忘年会を強制参加させられるとパワハラなの?残業代はもらうことができるの?

会社に勤めているサラリーマンやOLの方は毎年12月になると忘年会と言う催しに参加しなければなりません。

中にはお酒が飲めない方や、用事がある方もいるのではないでしょうか。

でも忘年会と言う最強の言葉の前では、どんないいわけも通用しませんよね〜

 

私自身もあまり、「飲み会」ってあんまり好きじゃないので行きたくないのですが(笑)

さすがに忘年会まで何かと理由をつけて、不参加にするほど強いメンタルは持っていません・・・

 

ところで、いくら忘年会とはいえ、忘年会の強制参加ってパワハラになるのでしょうか??

なかなか、飲み会って業務なのか、そうでは無いのか・・・

線引きは難しいところですがね(笑)

 

でも、アルコールハラスメント(アルハラ)は、絶対にダメですよ!

 

ということで、忘年会の強制参加ってどうなるの?というテーマでリサーチしてみました!

忘年会に強制参加を強いることはパワハラにあたるのか?

会社勤めの方にとっては、毎年12月が来るのを、ため息をもらしながら、カウントダウンしていませんか?

その原因は、忘年会。お酒が飲めないのに行ってもつまらない。

嫌いな上司に愛想笑いしながら、お酌は苦痛。と感じている方も大勢いる事でしょう(笑)

(実際に私がそうなので・・・)

 

忘年会に参加・不参加の回答で不参加にしたものなら、非難の的になってしまいます。

(なら、最初から選択肢を与えるなよ・・・)

 

では、忘年会に強制参加させられた場合には、パワハラになるのでは?と考える方も大勢いるはずです!!

 

パワハラの定義とは?

「職務上の地位や人間関係等の背景の優位性を背景に業務の適正な範囲を超えて

精神的・肉体的苦痛を与えたり職場環境を悪化させる行為」

 

強制参加させられた場合には、パワハラの定義には当てはまらない気もしてきます。

忘年会に参加しなかったために

「あいつは付き合いが悪いから評価を考えなければならない」等のような事がある場合にはパワハラに当たります。

 

会社の為に尽くしてきた人や会社中心の考えは、

日本の昔からの働く風習的な考えですから、その様な方が幅を利かせている場合も当然あります。

しきたりに従えないやつとレッテルを貼られてしまって人間関係がぎくしゃくする事にもなりかねません。

この場合もパワハラに当たる可能性が非常に高くなります。

 

強制参加を強いられて、参加を拒否した後に無視・悪口・陰口・評価の悪化などはパワハラに該当する事になりますね!

 

強制参加させられた忘年会は時間外労働にあたるのか?

さてさて、お次の問題は忘年会の強制参加は、時間外労働にあたるのか??

という件ですが・・・

この問題は、疑問を持たれている方もいらっしゃると思います!

 

会社側は社員の為に良かれとしてやる事なのですが、それに対して強制を強いる場合が多々あるのも事実です。

 

忘年会等の社内行事に強制的に参加を強いられた場合には、

会社の監督下に置かれていると言えるのでは無いでしょうか?

 

忘年会の場合には会社の意向が色濃くでますので、会社の指揮監督下に置かれているケースも多くその場合には、

忘年会の強制参加は「労働時間」に該当する事になると思いますね〜

 

これはあくまでも任意での参加ではなく、

強制参加させられた場合には法的根拠によって労働者は守られている事になります。

 

本気で悩まれている方は、法律の専門家や労働基準監督署にご相談してみてはいかがでしょうか??

 

まとめ

 

忘年会に強制参加させられるとパワハラになるのか?

時間外労働には当たらないのか?について紹介してきました。

 

なぜか忘年会って強制参加ですよね。

以前勤めていた会社は有給で休みをとっている社員に電話して、まで参加しろコールしてました。

まさにパワハラ・モラハラです。

 

それほど、社内イベントを大事にしたいないら、

そのイベントに快く参加できる体制をとってもらってからイベントを行うべきではないでしょうか??

 

それにしても、嫌がられながら参加させても悪循環にしかならないので、

強制参加ってどうなのかな??って思いますがね。

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