金正男の息子ハンソル氏はオックスフォード大学に合格する天才!がしかし…

世界各国を震撼させ、連日のようにニュース報道やワイドショーで取り上げられているのが金正男氏殺害事件です。

この事件を知らない方は確実にニュースや新聞を見ていないと言う事になってしまいます。

この事件の真相はどうやら藪の中に隠されていそうですが、そのキーを握ると言われているのが

金正男氏の天才と言われている息子のキム・ハンソル氏です。この事件の結末はどういうシナリオが描かれているのでしょうか!

事件のおさらい

出典:http://www.jiji.com/jc/d4?p=kll215-jpp023334078&d=d4_sta

2017年2月13日午前9時ごろにこの事件が発生しました。

当初は犯行手口が様々で情報も混乱している状態を見せていました。事件なのかそれとも事故なのか。

即日に実行犯の1人の女性の防犯カメラ映像が流しだされ、2人目も公開。

この段階でマレーシア警察は2人の実行犯の女性を逮捕しており、北朝鮮の工作員による暗殺事件として報道され始めた。

被害者の金正男氏は病院への搬送途中で死亡が確認され、司法解剖されるも原因究明の発表は未だにされていない。

また北朝鮮側も捜査協力と遺体引き渡しを要求するも、マレーシア当局に拒否されている。

自国の国際空港で事件を起こされたのだから、マレーシア政府も面白くはないはず。

警察は金正男氏のDNA鑑定を行う為に親族の協力を会見で仰いだ。

そこで浮上して来たのが、金正男氏の長男・キム・ハンソル氏です。

未だに長男ハンソル氏がマレーシアに来て遺体を確認したのかは不明になっています。

その後、続々と関係者が逮捕や事情聴取を受ける等、事件収束の様相を見せないまま、事件から10日以上が経過しています。

今後、この事件のキーは長男のキム・ハンソル氏の動向いかんによって新たな展開を見せるのではないでしょうか。

 

金正男氏の息子はどんな人?

出典:http://www.jiji.com/jc/d4?p=khs222&d=d4_sta

 

今、世界の注目を一番に浴びているのが、故金正男氏の長男であるキム・ハンソル氏です。

1995年、平壌、生まれの現在21歳。幼少の頃に、金正男氏と共にマカオに移住。

香港への進学を希望したが、ビザの取得ができなかったのか?

学校側に拒否されたのかは不明であるが香港への進学ができなかった為に、変わりに彼を受け入れてくれたのが、

ボスニアヘルツェゴビナにある学校に2011年に進学する事になりました。

2013年にはエリート校のパリ政治学院に入学。その後イギリスのオックスフォード大学の大学院に合格するも、

中国政府から「暗殺の恐れがある」との説得を受け進学を断念し、マカオに戻る事に。

 

簡単にキム・ハンソル氏の事を紹介しましたが、

パリ政治学院やオックスフォード大学の大学院に合格ってどれだけ頭が良いんでしょう。

ニュースで彼の映像が流れるたびに思うのが、頭の良さを鼻にかけない好青年と言った感じです。

まとめ

出典:http://toyofumi1130.com/kimuhannsoru/

ざっとですが、金正男氏の殺害事件のおさらいと、天才と称される息子キム・ハンソル氏を紹介しました。

このタイミングでの事件発生は、何がきっかけだったのでしょうか?

事件から日が経つにつれ事件の概要も少しずつわかってきていますが、実行犯は逮捕されました、

陰で操っていた本当の実行犯の逮捕には至っていません。

今後のキーを握るのがキム・ハンソル氏ですが、彼も公の場に出れないほどの緊張感がマレーシアに渦巻いている事は確かです。

マレーシア政府がこの事件をどこまで追求できるのか?が世界の注目を浴びています。

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