冬のツーリングスポット!関西の景観と絶対に食べておきたいグルメポイント4選

寒い冬だからこそツーリングのスポットとしての目的地は温かい物がある所や暖かい地域が良いですよね。

関西は美味しい物もたくさんありますから、ツーリングはかなり楽しい物になりそうです。

また、寒いからこそ目的地に着いた時の達成感は格段のものとなるんですね!

そこで今回は、冬におすすめする関西のツーリングスポットと絶対に食べておきたいグルメをまとめてみました!

観光ポイントやグルメで冬の兵庫を巡る

関西の都市部でもやはり冬は寒い物です。

当然その寒さはライダーの体に直接当たります。

暖かい地域を目指してツーリングなんてのも春の先取り感を味わう感じが良いとはおもいませんか?

1.淡路島

関西のツーリングコースのど定番ですが、やはりここは、いつ走っても気持ちがいい物です。

淡路島一周コースは程良い距離も走れて、ところどころに散りばめられたスポットやグルメを堪能できるのが魅力です。

淡路島名物!?の淡路島バーガー巡りを中心にコース取りしてみたり、

うず潮を見ながらボーっとしたいなら道の駅うずしおを目的地にする等様々なコース取りができるのも特徴です。

食べ物や観光スポットが豊富なだけにツーリングでは外せないのが淡路島です。

 

2.明石海峡大橋

近距離ツーリングになるかもしれませんが、大阪湾から瀬戸内に向かって走る爽快感は結構冬でも楽しめるはず。

明石海峡大橋を目的地とするなら、途中で「マリンピア神戸」で休憩がてらブラブラしてもいいです。

目的地に着いたら、舞子海上プロムナードに是非行きましょう。

47mの高さにある丸太の1本橋を歩いてみるのも楽しいですよ。

ここまで来たなら近くの「魚の棚」と言う商店街を散策。魚の棚だけに鮮魚がいっぱいありますが、

あえてここでは、「永楽堂」のたこせんと「蛸や喜一」の蛸入りコロッケを入手して、

明石海峡公園で橋と海を見ながら食べるのはいかがでしょう。

あったかツーリングin 和歌山

そうだ、寒さから逃れるために和歌山へ行こう!

南紀と言われるだけに暖かいはずとはいっても海沿いを走行したりするので、体は冷え冷え。

観光スポットを巡りながらあったかい物を探して見るのもいいかもしれません。

1.雑賀崎

和歌山県でも絶景と言われているのが雑賀崎です。大阪湾沿いを南下する様に海沿いを走って行きます。

和歌山に入るとすぐに淡島神社が出てきます。この神社は全国の淡島神社の総本山ですからお参りしていきましょう。


この境内にある「先田本家」で加太漁港でとれた魚介類が食べれる食堂になります

ここの「あさり汁」は寒いツーリングには欠かせないです。

更に南下していくと「養翠園」があります。徳川家が作らせた武家庭園になっています。

この「養翠園」を超えるとそこが雑賀崎になります。

素朴な漁村の風景や番所庭園や雑賀崎灯台からの紀伊水道は絶景です。

帰りは阪和自動車道の紀の川SAで「和歌山ラーメン」で温まってもいいでしょうね。

2.白浜

白浜と言うと関西では日帰りでは、ちょっとと言う距離だったのですが、阪和道の南紀田辺ICまで乗ってしまえば、日帰りもOKな距離に。阪和道降りてそのまま田辺バイパスを行けば白浜に入って行きます。

「とれとれ市場」で腹ごしらえです。

海鮮丼でもいいのですが、鮮魚コーナーでホタテやエビなどを買ってBBQコーナーで食べるのがおすすめです。

観光としては「三段壁」の洞窟が有名で壇ノ浦の戦いで源氏に付いた熊野水軍の隠し場所が見学出来ます。

冷えた体を温めてくれるのが、万葉の時から1300年もの間続いている日本の三大古湯である「崎の湯」の湯壷です。

太平洋を見ながら入れる露天風呂はツーリングの最終目的地としては最高ではないでしょうか。

 

まとめ

冬のツーリングスポットin関西的な感じで兵庫と和歌山のツーリングスポットを紹介してきました。

さすがに冬だと京都・滋賀・奈良方面は雪や路面凍結が考えられるので、オートバイではちょっと厳しいかもしれません。

瀬戸内海や和歌山方面なら寒いですが、雪はさすがにありませんから、

グルメや立ち寄り湯などを目的としてツーリングを楽しめるのではないでしょうか。

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