節分!恵方巻きの意味・由来ってご存知?ちょっと子供には言いにくいルーツとは?

節分といえば、「豆まき」が主流でしたが、最近では「恵方巻き」が全国的に有名になりましたね。

ところで、恵方巻きの由来や意味ってご存知でしょうか?

実は、恵方巻きの由来って、テレビじゃ言えないようなエピソードだとか!?

今回は、恵方巻きの由来について掘り下げていきましょう!


節分ってどういう意味?

実は、節分って年に一回のイベントではないのです!

本来の節分の意味とは、「季節を分ける」ということなんです。

つまり、日本には「春夏秋冬」と季節が4つあるため、それぞれの季節の始まりが節分となるわけですね。

2月3日の節分が有名な理由は!?

本来の節分は、「立春・立夏・立秋・立冬」と季節節目を節分というとのことでした。

それでは、なぜ2月3日の立春の前に当たる日が有名なんでしょう?

それは、一年の始まりでもあるため、立春の前に当たる2月3日に一年の厄を払って、

縁起の良い一年を迎えるために豆まきが広まったとの説があります。

節分で食べる恵方巻き驚くべき由来

節分の時に「恵方巻き」を食べるのはもう全国区まで広まっているくらい有名ですね。

ところで、みなさんは恵方巻きのルーツはご存知でしょうか?

恵方巻きのルーツって!?

恵方巻きとは、節分の日に「太巻寿司」を食べるということです。

また、その年の恵方を向いて黙って食べるというのは一般的ですよね。

実は恵方巻きのルーツは、ちょっと子供には、言えないような如何わしい話もあるんです・・・

恵方巻きのルーツは、大阪・船場の商人が、無病息災、家内安全を願って太巻き寿司を食べるという行事が恵方巻きの始まりだと言われています。

江戸時代末期になると、船場の花街、つまりは当時の風俗街で、節分に遊女たちに太巻きを丸かじりさせることが流行しました。

引用:http://www.tenpo.biz/tentsu/entry/2016/02/02/180000

つまりですね・・・

江戸時代の当時大阪の風俗街で太巻きを遊女を頬張らせて、その姿を商人たちが見て楽しむという「

大人向けのイベント」だったと言う説があります。

しかし、どういうわけか「節分に遊女が太巻きを丸かじりすると縁起が良い」と解釈されて、大阪から関西に広まったとのことです。

※恵方巻きの起源は諸説あると言われています。あくまで一説としてご紹介しております。

現代の恵方巻きではいろんな商品が

当時の江戸時代に恵方巻きを発祥させた商人が知ったら驚くでしょうね(笑)

現在は節分シーズンにいろんな商品が出てきていますね。

元々は大阪発祥の恵方巻きですが、今では全国的に広まっていますよね。

それにも理由があり、1950~70年代に太巻きを食べるという文化を定着させようと海苔業界と寿司業界が販売促進を行っていたそうです。

そして、1990年代頃から大手スーパーやコンビニが恵方巻きの太巻きを販売させたとのことです。そして、全国的に節分に恵方巻きが食べる文化が定着してというわけです。

いまでは、恵方巻きスイーツなんかも発売されていますからね。(笑)

ペット用の恵方巻きまで!

バレンタインデーやハロウィンなんかも最近になって話題になった感じはありますよね。まぁ、どんな行事でも楽しんだもの勝ちだと私は思います。

ぜひ、楽しい節分を過ごしてくださいね!


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