海外旅行を失敗したくない!CAが教えてくれた持ち物リスト【女性編】

日常から離れて、最高にリフレッシュできる海外旅行は夢の世界。

スーツケースに持ち物を詰めているときから気持ちは海外にとんじゃっています(笑)

そんなときに必要なのが持ち物チェックリストですね。

出発前に「本当に必要?」「これは欠かせない!」と、「持ち物リスト」を作って確認しながら用意することが大切です!

今回は、客室乗務員の女性が教えてくれた女性のための持ち物チェックリストをご紹介します!

海外旅行の持ち物リストをまとめてみました【女性編】

まずは、日常の生活でこだわって揃えているお気に入りアイテム。

全部は無理だけど、旅先でも気持ちよく過ごすためのグッズは必要ですよね。

シャンプー/リンス/コンディショナー

ホテルに常備の物にはブランド品もあって悪くはないけど、水が硬水の国が多くて、髪がごわごわになったことがありました。少し重くても日数分必要となるため必需品!

コンタクトレンズの洗浄液

「ハードコンタクトレンズは日本にしかない」なんて知っていましたか?なので洗浄液が買えません。「ソフト」用は買えますが、持っていた方が安心です。

入浴剤

遊び疲れた体を癒すにはコレが最高。バスタブのあるお部屋がいいですね。

フェイスマスク

機内やホテルの部屋は乾燥しがち。入浴しながらお肌も元気になると、明日はもう少し遠出して遊ぼうか、なんてテンションもあがります。

日焼け止めクリーム

もう秋だからと持っていかなくて、帰国後冬になっても日焼けしたままの経験があります。ヨーロッパは、気温が下がっても日差しがあれば、紫外線が強いので、日焼けしてしまいます。

 

洋服はシチュエーションをイメージしていろいろ少しずつ

洋服の準備ができていなくて参加できないなんて残念。風邪をひいてしまったなんて悲しい。季節より、少し涼しい(寒い)つもりの用意をすることにしています。

 

カーディガン/パーカー

暑くても寒くても、役に立ちます。湿度の高い東南アジアなどで、ムシムシした屋外からホテルのロビーに入ったら、ガンガンに効いた冷房にびっくり。一枚あるといいですね。

ウインドブレーカー/レインコート

観光地の人込みの中では、傘は使いにくいこともあるので、乾きやすい薄手のものを。

おしゃれなワンピース

ドレスコードのあるレストランも多いので、かさばらなくて皺にならないものを2~3枚。

水着・スポーツシューズ

ネットで調べたときには有料だった「プールとジム」が、行ってみると無料。時間がありそうなときは持っていきます。

 

小さなトラブルを助けてくれる小物たちも「持ち物リスト」に

スカートの裾がほつれた、割れ物を新聞紙でぐるぐる巻きにしたい、テイクアウトのピザを食べようとしたらフォークがない、爪が割れてしまった、気に入った洋服を買って今すぐ着たいのにタグが切れない・・・

スーツケースの隙間に入れておくと、小物たちはいつも役に立ってくれています。

 

最後に万が一の常備薬は必須の「持ち物」

同じ薬でも、日本と海外では一錠あたりの成分もグラムもぜんぜん違うとか。

慣れない薬でさらに体調不良なんて絶対に嫌。常備薬は必ず持っていきます。

海外では、ホテルや観光中に、すぐ近くにスーパーや薬局があるかどうかわからないし、

あっても上手く買いたい品物が伝えられるか心配ですよね。

「待った無」に必要なものは、準備していくようにしています。

 

まとめ

  1. 日常のこだわりの品を持っていく
  2. リラックスできる物をもっていく
  3. スーパーや薬局に、「到着後すぐには買い物にいけない」と頭に入れておく
  4. 「寒さ」や「雨」など「マイナス面」も考えて洋服の準備をする

女性ならではの「持ち物」は、いろいろありますね。

現地では、すぐに気に入ったものが見つからないこともあります。

でも、「リスト」を作ってしっかり備えれば大丈夫。安心して出発できます。

せっかくの海外旅行ですので「持ち物」で失敗しない海外旅行に出かけましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です