意外と知らない!?モンゴル観光の魅力とベストシーズンとは?

みなさんはモンゴルと聞いてどんなものを思い浮かべますか?

青い空、限りなく広がる草原、民族衣装を着た人々…?

 

日本と同じアジアにあるのに私たちがモンゴルについて知っていることは、とても少ないかも知れませんね。

実はモンゴルには知らなきゃ勿体無い数々の魅力があるんです!

今回はそんなモンゴルの魅力をみなさんと共有出来たらと思います

モンゴル国の豆知識

モンゴル国は東アジア北部に位置する人口約300万人の小さな国。

なんとモンゴルの首都のウランバートルは世界一寒い首都なんです!一番寒いのは12月から2月でほとんど毎日−20度以下なんですよ!

その寒さと言ったら言葉には出来ないほど。

でも寒い代わりに空気はひんやりして澄んでいてとても気持ちが良いです。

現地のモンゴル人はびっくりするほど薄着ですが、私たちもたくさん着込めば乗り切れますですよ!

ちなみに夏は40度ぐらいまで上がります。

あまり知られていませんがモンゴルにはゴビ砂漠という砂漠もあり、夏野ゴビ砂漠はまさに灼熱砂漠です。

モンゴル人の性格は意外とラテン的。

夏の女性は露出度も高く、男性よりも女性の方が強い場合が多いです。

恋愛はたくさんすればするほど良い。

街中では観光客が驚くほど堂々とカップルがイチャイチャしています。笑

 

モンゴルの国民的お祭り「ナーダム」

毎年7月11日〜7月13日に行われるモンゴルの国民的お祭り。

広〜い草原でモンゴル相撲や弓射、子供の競馬などを競います。

モンゴル人にとって毎年楽しみにしている年に一度の重大イベントです。

ナーダムに出演する子供は、一年に一度のこのお祭りに向けて一年かけて乗馬の練習をします。

地方からもたくさんの人がお祭りの為に集まります。とっても盛り上がるし、観光客も楽しめること間違いなしですよ!

ここからナーダムの様子を見ることができます!

 

デール祭り

デールとはモンゴルの人の民族衣裳です。

このデール祭りは、モンゴルの人がデールを披露するお祭りです。

なんと外国人も参加することが出来ます!

着物のように羽織って着ることが出来るし、見た目より重くなくて着やすいんです.。

懐にいろんな物を収納できて便利なんですよ!

ウランバートルではデールを着て写真撮影をすることもできます。

 

モンゴル観光のベストシーズンはいつ?

やはりおすすめは気候の良くなる7月、8月だと思います!先ほどのナーダムとデール祭りも7月に行われます。

遊牧民のゲルにホームステイしたり、乗馬体験をしたり、青い空の下で自然を丸かじりしているかのような最高の体験が出来ますよ!

 

まとめ

  1. モンゴル人は意外とラテン的!
  2. おすすめイベントはナーダムとデール祭り!
  3. モンゴル観光のベストシーズンは7月か8月

ぜひ、皆さんも一度はモンゴルに行ってみるのはいかがでしょうか?

日本とは違った大自然が楽しめて絶対にいい思い出になるはずですよ!

 

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