オランダ観光と治安ってぶっちゃけどうなの?現地ガイドさんが教えてくれた観光ポイントは?

これから「オランダに行く!」または、「行きたい!」という方。

オランダってどんなイメージがありますか?

オランダって大麻が合法だし、治安って大丈夫なの?

などなど、出発する前ってちょっとずつ不安が浮き彫りになってきますよね…

そこで、今回はそんなちょっとした不安を少しでも取り除けたらと思います笑

 

実際のところチューリップと風車くらいの知識しかない私ですが…

現地のガイドさんにガチで直接聞いた内容を記事にしてみましたのでぜひ、参考にしてくさいね !

オランダのおすすめ観光ポイント

国土の約6割が湿地帯を埋め立てで出来た国オランダは、今も海抜0メートル以下の土地が多く、

面積も日本の九州と同じぐらいの小さな国です。

オランダの風物詩といえば「風車」ですね。

この風車もともとは、川や湿地帯の水をくみ上げてそこに土を入れて、土地を作るために使われた名残です。

今ではこの風車のある風景が、農業国オランダの象徴ですね。

そして、もひとつオランダを代表するのが4月~5月だけ開園する「キューケンホフ」の見事なチューリップですね。

農業関係者用の花の展示会場として作られた庭園が、春だけ一般に公開されている見どころです。

花を見てその球根を仕入れる専門家たちのためのものなので、毎年新種が発表されていて、

「黒いチューリップ」「緑のチューリップ」や、珍しいものでは、一つの球根から小さなチューリップがいくつも咲くものなどいろいろ楽しめますよ!

入園料 16€

3月末-5月初め(8週間)の8:00-19:30
詳細な営業時間はこちら⇨http://www.holland.com/jp/tourism/article/keukenhof-jp.htm

 

スリや置き引き、「COFFEE SHOP」には十分注意!

街を歩いていて危ないと思ったことはありませんが、駅や路面電車の中は注意しましょう。

特に朝の駅。

アムステルダムの駅には国際列車が早朝から発着します。

オランダでは、列車のホームに改札が無いので誰でも列車の中まで入れてしまいます。

鞄から目を離さないようにしましょう。

奥に長くて細長い建物の多いオランダでは、レストランもウナギの寝床みたいに奥に長くなっていて、通り抜けられる店が多いです。

なので、お客さんのように入ってきて、スリをして違う出口からでていく手口も横行しています。

とにかく鞄はしっかりと身に着けてもちましょうね。

そしてオランダ、特にアムステルダムでよく見かけるのが「COFFEE SHOP」の看板。

カフェと間違わないでくださいね。ここは「マリファナ」を吸う店です。

オランダはマリファナが合法です。3gまでなら所持してもかまいません。

ただし、外国人旅行者は法律で禁じられています。

お酒も飲めるので、こういったところでトラブルも起こっているようです。

興味本位で近寄らないようにしましょう。

春のお花の季節以外にもオランダには見どころがたくさんあります。

「フェルメール」「レンブラント」などの名画が国立博物館(美術館)にはそろっています。

また、「ゴッホ美術館」には、本ではよく見たあの名画がずらりです!

まだまだ、魅力がたくさんある「オランダ」の情報を随時更新していきたいと思っています!

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