one ok rock のtaka の英語力を英会話講師にマジで解説してもらった結果・・・

みなさんは、one ok rock って聴いたことありますか?

私自身よく音楽を聴きながら、勉強や仕事をするタイプなのでよく耳にするバンドの一つです。

素人の私からして見ればボーカルtakaの発音って結構うまく聴こえるんですよね〜

そこで今回マジで「英会話」講師に解説してもらいました。

ジョディー先生

ヨロシクでーす。今回も徹底解説していきマース!

ボーカル「taka」って留学してるの?

まずtakaの英語遍歴から。takaは帰国子女とか海外の学校に留学したとか、そういう情報はないみたいです。

なので独学で英語を習得したことになります。

ただ彼は慶應義塾湘南藤沢中等部に通っていて、帰国子女が多く英語が多く飛び交う環境で育ったみたいです。

それが英語力に影響しているかも……?!

今回参考にしたのはこちらのインタビュー動画

ジョディー先生

それではさっそく始めていきましょう!

①リスニング力が凄い

発音が良いのは聴いてすぐに分かります。

もちろん細かいネイティブとの違いはあると思いますが、これだけの発音で話せれば十分問題ないと思います。

発音も凄いですがリスニング力が凄いですよね。

いくら英語が話せても相手の言っていることが聞き取れなければ会話になりません。

動画を見る限りはtakaは相手の英語をきちんと聴き取り、適切な応答が出来ていると思います。

“you know” “actually”が少し多い

実はこの2語は英語が少し喋れるようになってきたレベルの人が多用する言葉です。

この2語を言うことで間を埋めたり次に言う言葉を考えたりすることが出来るので、便利な言葉ではあります。

 

ただこの“you know”はイギリスの調査会社が毎年行なっている

「多用されたらどうムカつく言葉ランキング」で

1位を取ったこともある言葉です。

「だからさ」「言わなくてもそれくらい分かるでしょ?」

みたいなニュアンスで多用されると嫌味な人の印象を与えてしまうのです。

 

もちろんtakaが嫌な人でないのはインタビューをしている人も分かっていると思いますが、

英文だけを聞くと少し「気取っている」と捉える人もいるかもしれませんね。

 

シンプルな言葉を繋いで言いたいことを伝えている

takaにとって英語は母国語ではありませんので、英語で言いたいことを伝えるのはやはり

「言いたいのに言えない」もどかしさがまだ残っているように感じます。

 

例えばtakaがアメリカに引っ越して来た理由を聞かれたときの返答として…

「海もあるし、レストランもあるし、人も良いし、天気も良い」と英語で答えていますね。

その時の英文はこんな感じ

They have so good a beautiful ocean, and a good person to like, you know.

Weather is all the time super-good.

 

形容詞は主にgood, beautiful.それにso, super をつけるだけです。

日本語だったら恐らく

「環境が良くて曲作りに専念できるので」とか「現地の人もリラックスしていて日本よりストレスが少ないので」

などと言ったと思いますが、

英語なので少し幼稚な返答になってしまったのかも知れません。

 

しかし、あくまで英語は第2言語ですので、これだけ話せるだけで素晴らしいと思います。

自分の知っている単語でなんとか返答が出来る、これは出来そうでなかなか出来ることではありません。

 

Super-good など形容詞にsuperをつけるのは若者が良く使うパターンです。

この言葉のチョイスもロッカーというtakaのイメージと合っていて良いと思います。

 

まとめ

ジョディー先生

takaの英語力は高く、特にリスニング力と自分の言葉で伝える力は素晴らしいと思いマース!

one ok rockの歌をうたっている時のtakaの英語は更に素晴らしいです!

ぜひ、一度聴いてみることをオススメしますよ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です