堀江貴文(ホリエモン)が近畿大学の卒業生に送った名言が未来を行き過ぎている??

春といえば卒業シーズンですよね。

ところで皆さんは、元ライブドア社長の堀江貴文(ホリエモン)さんが近畿大学の卒業生に向けて送った祝辞をご存知でしょうか?

私自身、かなり胸を打つ内容でしたね。

特にこれからのグローバル化が進むにあたって、どのように私たちは生きていくべきなのか?を指南するようなスピーチでしたね。

ネット上でも話題になっており、すでにまとめられたり、書き起こされたりされていますが、

私自身が気になったワードを厳選してご紹介したいとおもいます。

伝説のスピーチ!近畿大学の卒業生に送った名言を一部を解説

 

1.一昔前の「普通の生活」は歩めない

同じ会社でずっと勤め上げて定年退職して、その間に家族を持って家を建ててみたいな、

いわゆる普通の生活というのをこのあと皆さんは送っていくことになったのかもしれませんが、そんな未来は、

おそらくみなさんのうちの本当にごく一部の人しかそういった未来を歩まない、

いや、歩めないと思います。

もうすでに、同じ会社に勤め上げて定年退職という概念が崩壊する時代はもうそこまで来ていますよね。

そもそもが年功序列や年金制度というのは、大掛かりな「ねずみ講」です。もう破綻が見えています。

私自身、いまだに「年功序列・年金制度」という幻想に取り憑かれている人に「ねずみ講」との違いを説明してくれといっても納得できる説明をいただいたことは一度もありません。

ぜひ、ご意見がある方はコメント欄にどうぞ。

 

2.もう世界中の人たちが簡単に革命を起こせる状態である

まだみなさん気づいてないかもしれないです。スマートフォンでゲームやってるだけかもしれないですが、

みなさんが知らないうちに、世界中のすごい人たち、頭のいい人たちは、どんどん皆さんが知らないうちに、

新しい技術を開発して、勝手に世の中を変えていってしまっています。

信じられないかもしれませんが、アフリカやインドなどの「発展途上国」と言われている国でさえも、

スマホやパソコンを使って、情報のやり取りをしている現実があります。

彼らが、使って自分の国が「発展途上国」とずっと外国人に言われ続けていて悔しく無いと思いますか?

きっと、私たち日本人がスマホのゲームをして油断しているうちに、彼らは国を上げてすごいシステムを発明することも時間の問題でしょうね。

※現にGoogle社のトップはインド人です。

気づけば、日本がこそが「遅れている国」とレッテル貼りされる可能性もあるかもしれませんね・・・

 

3.言われたことをやってもダメ。自分で考えて情報を吟味して、発信者になるべき

これからは、権威が当たり前じゃなくて、もうアテにならない時代になってくると想います。

いままでは、ほんとレールの上を走って、そして権威がいうこと、たとえばマスメディアがいうこと、

あるいは大きな会社に入って上司がいうこと、それに従っていればよかったかもしれないです。

しかし、みなさんは気づいていないかもしれないけれどもそんな時代はもう、とうに終わりに近づいております。

どんな職業でも、一昔前と比べたら権威性はすごく崩れましたね。

例えば、病院の医師なんてどうでしょうか?

昔は「お医者様絶対主義」だったのに比べて、簡単な医学的な知識をネット上で拾えるようになりました。

つまり、医者に知識を持って「質問・問い」ができるのです。すると、患者が医者の言いなりになることが防ぐことができますよね。

最後には、患者が医者を選ぶようになり、かつての権威性は崩壊することになるでしょう。

 

4.常識というのは、時代とともに変わっていく

今の常識は、10年後・20年後は、全く通用しないようになっている可能性は非常に高いです。

そんな時に、どうすれば生きていけるのか?

それは、まず最初に僕が言ったとおり、情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけることです。

スピーチの原文にもありますが、常識なんてのは簡単書き変わってしまします。

携帯電話なんて20年前と比べたらとんでもなく進化して普及しています。

昔は携帯電話を持つことが異常だったのに、いまはスマホを持たないほうが、変わっているといわれます。

じゃあ、いまの働き方・生活は20年後にはどうなるでしょうか?

きっと、今までの常識が非常識になっているでしょうね。そして時代に対応できないと、

現在の日本の家電業界のようにあまりパッとせず、消えていくのでしょうね・・・

 

5.未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

私はよく、まぁみなさんみたいな世代の人たちと話す機会が多いです。

そして、皆さん、「グローバル化で、これから道なき道を歩んでいかなきゃいけない、大変だ、大変だ」

「年金はもらえるんでしょうか」とか「これから日本はどうなっていくんでしょうか」

とか「私はとても不安です」って言う人たちすごく多い。だけど、僕は老後のことなんか考えない。

老後のことは老後になってから考えましょう。いくら準備してたって、50年後のことなんて分かりっこないですよ。

いまから50年前に出た未来予想図とか、その当時に出た、例えばSF映画とか観てみてください。

笑っちゃうような、笑っちゃうような描写がほとんどだと思います。

人間なんて、5年先の未来だって、僕だって予測できないです。

正直、「年金」や「会社が身を守ってくれる」などの甘い考えは捨てたほうが良いです。

これからは、自分で情報発信をして、自分の知識を世の中にコンテンツとして提供することが重要だと思います。

未来を恐れることは無く、今の自分にできること・やりたいことを全力で挑戦することがベストかと。

嫌いな仕事をダラダラ続けても、会社はあなたを守ってはくれなくなりますよ。

 

近畿大学の卒業スピーチはこちら

ぜひ、あなたもこの動画をご覧なってください。

あなたは、今を全力で生きていますか?もし、そうじゃ無いならば、これから貧富の差はもっと広がりますのでご注意を。

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