インスタントコーヒーで本格カフェオレ作る裏技!たったこれだけ!?

インスタントコーヒーっていつでも手軽に飲めて、ものすごく便利ですよね!

会社出勤前に「パンとコーヒーのモーニング」が定番の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも「インスタントコーヒーだから味は少し落ちるわぁ」、「わざわざ豆を買うのも面倒だしなぁ」という方々もいるでしょう。

そんなあなたに必見!

今回は私も試したやり方でインスタントコーヒーでも美味しいカフェオレを手軽に作ることができる方法を伝授します!

また、作り方のレシピや保存方法も紹介します。

水で練ってからお湯に溶かす「裏技レシピ」

スプーン一杯ほどの水をカップに入れてスプーンの背で練ってからお湯に入れる方法

簡単ですよね!とにかく練れば練るほどコーヒー独特の香りがし、味も高級品近くまで変わったかのようになります。

こういったことをすることにより、インスタントコーヒーの粉の表面のデンプンが固まりダマになるのを防ぐ効果が働きます。

それによって本格的なコーヒーを作り出すことができるのです。

  1. スプーン1杯分のみずをインスタントコーヒーに混ぜる
  2. スプーンの背でよくかき混ぜる
  3. お湯と牛乳を注ぎかき混ぜる

 

電子レンジで簡単に作る方法

電子レンジはもっと簡単かも!ということで、早速説明していましょう。

カップに水とインスタントコーヒー、牛乳を入れます。

そして電子レンジで温める前には絶対に混ぜないこと!あえてインスタントコーヒーを浮かせます。

この時に砂糖も入れます。浮かんできたら電子レンジで温めコーヒーの香ばしい香りが漂ってきたら完璧!

カフェオレを取り出し、最後に混ぜるとカフェオレの出来上がり!すごく簡単なので誰でもすぐにできちゃいますよ

  1. 牛乳と水、インスタントコーヒーをカップに入れる
  2. 電子レンジに入れる前は絶対に混ぜないこと
  3. 電子レンジで香ばしい匂いが漂ったら準備OK!
  4. 最後に混ぜたら完成

 

インスタントコーヒーの保存方法

インスタントコーヒーは、開封してから1ヶ月程度で飲みきるのがベストと言われています。

正しい保存方法に従って保存するようにしましょう。

ビン入りの場合

基本的に常温保存で高温多湿を避けることが重要です。

そうじゃないと風味が落ち、美味しいコーヒーを味わうことができなくなってしまいます…

そして、しっかり蓋は閉めること!それだけで湿気をより防ぐことができます。

袋入りの場合

空気が入ると、コーヒーは酸化してしまいますので、タッパーに移し替えるか、ビンに入れ替えるのがおすすめ。

もし、袋のままで保存するなら、袋の空気をしっかりと抜いて、チャックをすると完璧です!

冷蔵保存の場合 ※要注意

基本的にコーヒーは常温保存が好ましいのでそちらがおすすめですが、冷蔵保存の場合は結露に注意し、

水滴が付着しないように注意しましょう!

 

腐ってしまった場合は!?

基本的に水分がなかったら腐る恐れはありません。

「湿気とか大丈夫なの?」と思われますが、よほどの湿気がない限り腐ることはないでしょう。

時折、白い蜘蛛の巣のようなものが見受けられるときがありますが、それは心配いりません!

これは、カビではなくカフェインの結晶で、高温多湿が原因で起こるものですので、高温多湿を避けた場所で保存することが望ましいでしょう。

もし、それでも心配ならば、お湯に溶かしてみると何の変哲もないコーヒーになるので、気持ち的にも安心するでしょう。

 

私がオススメするカフェオレの黄金比率

ここで私がオススメするカフェオレの黄金比率をご紹介します!

材料 (一杯分)

  1. インスタントコーヒー・・・小さじ1
  2. 砂糖・・・小さじ2
  3. お湯・・・150cc
  4. 牛乳・・・80cc
  5. お好みでクリープ・・・小さじ2

 

まとめ

私も色々試しましたが、電子レンジでインスタントコーヒーを飲むのが一番楽で簡単でした!

みなさんはどんなやり方でインスタントコーヒーを作るのでしょうか?

保存方法に関しても簡単なので正しい方法を守り保管しておくとより美味しく感じますよね

ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。インスタントコーヒーが美味しく生まれ変わりますよ!

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