中田英寿さん日本酒「十四代」をプロデュース。デザインがカッコよすぎww

元日本代表のサッカープレイヤーであった中田英寿さんが海外向けに日本酒をプロデュースされているのは、ご存知でしょうか。

今では、サッカー界では海外移籍も珍しくはありませんが、その流れを作ったのも中田英寿さんといっても過言ではありません。2006年ドイツW杯終了後、衝撃の引退発表をしてから11年が経ちました。

サッカー界のスターから世界の旅人になり、現在もっとも力を入れているのは「日本酒」なんです。

中田英寿さんこだわりの日本酒に迫ってみましょう。

中田英寿がプロデュースした日本酒とはどんなものか

一目瞭然ですが、ボトルから徹底的にこだわっています。

コンセプトは伝統的な日本酒をユニークかつ東アジア文化の美しいデザインを表現

従来の日本酒の容器のデザインとは、あきらかに違いますね。

また、中身は紫外線から守るように徹底的な品質管理です。

外見は備長炭のような、つや消し黒のシリンダーです。

唯一のラベルは「アルミの栓のみ」

出来るだけラベルを最小限にするためにとのことです。

高級感のある黒色の箱に梱包されています。

大切な方への贈り物として最適です。

入っているお酒は高木酒造によって作られている「十四代」

中田英寿さん曰く、高木酒造の「十四代」は今まで飲んだ日本酒の中で一番美味しいお酒とのことです。

「十四代」に出合ったのは、日本の旅を始めてすぐ、日本酒に興味を持ち始めたころだったそうです。

海外生活が長い中田さんは、ワインやシャンパンを飲むことが多く、日本酒に対しては「きりっと辛いもの」というイメージを持っていた。

日本酒のおいしさを表現するのによく、「淡麗辛口」という言葉が使われるが、「十四代」はその反対の、「芳醇旨口」。

お米のうまみと甘みがしっかりと出ているのに、ダレることがなくのどごしが良い。

そんな日本酒十四代の魅力に惹かれたのですね。

 

まとめ

日本酒は、いまでは世界的なブームを起こしています。

フランスでは、ワイングラスで楽しむ日本。

ブラジルでは郷土カクテル・カイピリーニャを日本酒でつくった“酒ピリーニャ”がブレーク。

来日した中国人観光客は、日本酒を買い漁っている現象が見られますね。

日本酒だけに限らず、さまざまな日本の伝統を世界中に発信する必要があります。

日本の素晴らしい文化を広めていきたいですね。

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