ほんまでっか!?TVの先生一覧!本当はスゴイ人たちの集まりだった!?

今回は、ホンマでっか!?TVに出演されている先生たちを一覧にしてまとめてみました。

テレビ番組の『ホンマでっか!?TV』が好きで欠かさずチェックしているのですが、

「出演している先生たちって一体何者!?」って気になった事ありませんか?

番組ではMCの明石家さんまさんにお笑い芸人のごとくいじられている評論家軍団ですが、実はスゴイ人なですね。

1.澤口俊之(さわぐち としゆき)

生物学者・脳科学評論家

「高次脳機能の専門家」という説明書きがあったのですが「高次脳機能」って何?って感じですよね。少し詳しく調べてみたところ高次脳機能とは、知覚・記憶・学習・思考などを司る機能のことです。

澤口先生の専門は、認知神経科学、霊長類学

ゲストの素朴な悩みなどを脳科学・生物学の観点から斬りこむのが特長ですね。

たまにですが、変わり者の一面がどうしても現れてしまい、MCのさんまさんに芸人のような扱いをされてしまうという一面もあります。

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勉強に対してモチベーションが上がらない・やる気が出ないなどあるがちだと思いますが、それって実は脳が原因なのかもしれません。

精神や肉体を司るのは「脳」であって、脳のコントロールさえできればどんな夢だって叶えられるのですね!

自分の夢を叶えたい!お金持ちになりたい!そんな方へ、れっきとした科学の力で夢に向かって努力してみませんか!?

2.植木理恵(うえき りえ)

心理学者・心理評論家

独自な視点からゲストを斬りこむことでちょっと変わり者かもしれません。

植木先生は中学生の頃から、優等生になろうとして一生懸命勉強に励んでいたそうです。

独特の感性の持ち主だったため、本当の自分を押し殺してかなりストレスを溜め込んでられました。

「テストの問題で一問めが解けないと次にいけない!」というぐらいの完璧主義者。ついに中学生の頃に体調不良で倒れてしまいました。

そんなとき医者に言われた言葉が「朝、紅茶にジャムを入れて飲むといいよ」と言われて子供だましだと思われたそうです。そのとき植木先生は、心の問題に医療はついて来ていないと気づき、そこから自ら心理学の勉強をしてきたそうです。

おっとりしている様に見えますが、いつも興味深いコメントをしていますよね。

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職場や学校で人間関係に悩んでいる方って結構いらっしゃると思います。

面倒な人間関係って「心理学」を学んでいくうちに、心の悩みも消えてくるのですね。

仕事や恋愛で悩んでいる方に植木先生の独自の視点で心理学が語られているので、おすすめですよ!

3.池田清彦(いけだ きよひこ)

生物学者・評論家

「構造主義生物学」の支持者のひとりなんだとか。またまた聞きなれない言葉が出てきました。「構造主義生物学」——これは、多くの学者に支持されている「ダーウィンの進化論」に反対する立場なんだそうです。

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日本人って「がんばる」ことを美徳とする価値観がありますよね。どんなに辛いことがあっても耐えぬいて努力することが美しいという文化があるとおもいます。

池田先生は、生物学の観点から「がんばらない」という考え方を推奨しております。金が欲しいからって無理して頑張っても、それは幸せには繋がらない。ほとんどの皆さんは、息苦しさを感じているのでは無いでしょうか?

「がんばる」という価値観にメスをいれて、科学的に幸せになる考え方を提唱されています。

ちょっと、仕事や勉強、恋愛などで「頑張ることに疲れた」方におすすめですよ!

4.門倉貴史(かどくら たかし)

エコノミスト

法律の規制や課税から逃れた非公式の経済活動——地下経済学の権威です。優しそうな方で話し方もフワフワしていますが、闇の経済活動を研究する先生だったんですね!驚きですね!

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経済学ってなんか難しそう・・・って思う方にこそ読んで欲しい!

経済学って本当に身近な学問なんだなっ思いますよ。

「合コンの必勝テクニック」「AKBってなんで売れたの!?」そんな素朴な疑問も「行動経済学」「確率・統計」「マクロ経済学」「ミクロ経済学」の4つの視点からわかりやすく解説されています!

ただし、著者の門倉先生は実は独身なのである。経済学の知識を持っているからといって結婚できるかは別のようだ・・・

5.武田邦彦(たけだ くにひこ)

工学者

地球環境問題についてもかなり詳しいそうです。『環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない』という衝撃的な題名の本も出版されています。

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この情報氾濫社会のなかで何を信じればいいのかと私も当然思うのですが、

いわゆるテレビや雑記などのマスメディアが流す情報ってスポンサーありきなんですね。つまりは、スポンサーにメリットがある情報しか流れないということですね。

行政やマスコミが流している情報ってデタラメかもしれません。健康やエコの情報って実は間違いだらけというのを丁寧に解説されています。

6.牛窪恵 (うしくぼ めぐみ)

マーケティングライター、マーケティング評論家

世の中に広めた数々の言葉が多くあり、代表的なものは「おひとりさま」

その他にも「草食男子」「年の差婚」「独身王子」などの言葉を広めた方です。

世の中にハマる言葉を思い付いて、すごいですよね!今後も数々のトレンドを生み出しそうな予感、個人的には一番注目している人物です!

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現代の日本では、女性が7割強、男性の8割弱には彼氏・彼女がいないのです!

恋愛は、青春の象徴としであったが現代の若者はとにかくコスパ重視!?

まぁ、確かに一昔に比べてコミュニティや娯楽なんかも山ほどある時代。

結婚=幸せでは無いし、子供がいないから不幸ってわけでは無い。いろんな生き方が寛容的に受け入れられたという証拠では無いでしょうか?

なんで、若者って恋愛しないの!?って気になる方に必見です。

7.テレンス・リー

タレント

「ふーん……」と思いつつ見ていると、なんとこの先生の肩書きがすごいんですよ!自称、軍事評論家・格闘家・カメラマン・作家・危機管理コーディネーター。そして傭兵として戦争にも参加したことがあるみたいです。

強面で強そうですが、色んな経験を生かしたナイスなアドバイスをしてくれる先生だと思います!

※ただし、評論家軍団の中で一番うさん臭い空気を放っているかとw

8.おおたわ史絵 (おおたわ ふみえ)

内科医、作家、医療評論家

医師としてほんまでっか!?TV以外クイズ番組、コメンテーターとして活躍されていますね。

ちなみに旦那さんも医師だそうですね。

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おおたわ先生の新人時代の苦悩葛藤を描いた作品です。

病院での変わった医者やちょっと変な患者の面白い人間模様がみられます。医師ってすごく敷居が高いイメージがあったのですが、赤裸々に書かれたエッセイになのでちょっと親近感わくかも!?

9.尾木直樹 (おぎ なおき)

教育評論家

通称「尾木ママ」。

司会者である明石家さんまさんとの絆が分かる動画も発見しましたので、貼っておきますね。尾木ママのテレビ出演への道を開いてくれたさんまさんへの感謝が分かる動画です。

https://youtu.be/TzAkPJN1Y0g

 

まとめ

テレビではMCの明石家さんまさんにいじられて、もはやお笑い芸人並にユーモアのある先生たち

しかし、本業の評論家・研究者・学者としてはその道の最前線に立ち人たちなんですね。

ちょっと学問って難しそう・・・そんな人たちにこそ、ユーモアあふれる先生方の知識に触れるだけでも、興味を持ってもらえるならすごくいいですよね!

今後も最新の知見を教えていただきていものですね!

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