BBQ,バーベキューの準備で前日に必要な仕込み・下ごしらえって何!?

春から夏・秋までアウトドアシーズンの到来です。アウトドアの代名詞といえば「バーベキュー」ですよね。

バーベキューを行うにはいろいろな事をしなければなりません。

特に面倒なのが、野菜の準備ではないでしょうか?当日よりも前日に何事行った方がよいのでしょうか?

バーベキューで使う野菜は前日に全て処理していいの?

バーベキューには欠かせない野菜の下処理を前日に行った方が、当日の朝早くから起きて行うよりはるかに楽ですよね。

でも全ての野菜を前日に処理していい物なのでしょうか?

【前日に下処理ができる野菜】

玉ねぎ

ニンジン

ピーマン

とうもろこし

シイタケ

エリンギ

さつまいも

ジャガイモ

 

【前日に処理ができない野菜】

キャベツ

なす

キャベツは切ったあとの切り口が酸化していってしまい変色して行ってしまいます。

当日の朝に切る事で変色をなるべく少なくする様にします。

なすは切ってから酢水につけてあく抜きをしておきます。使う瞬間まで酢水につけておいても問題はありません。

 

前日に下処理ができる野菜でも一工夫しておく物がイモ類です。

イモ類は切った断面から酸化していくので、切った後に電子レンジで加熱しておくと変色しないです。

また加熱してあると現地で焼く時に火のとおりを早くできます。

 

バーベキューに使用する野菜や肉の前日にする下処理方法

バーベキュー当日の朝に忙しく野菜や肉の下処理をするのはかなりの労力と時間を要してしまいます。

出来るものは前日に処理をしておく方がいいでしょう。

バーベキューで使う肉の下処理

バーベキューの醍醐味と言ったら牛や豚肉をブロックごと焼く事ですよね。下処理をしておけば形が変わる事を防ぐことができます。

 【牛や豚のブロック肉】

筋切りを数カ所行っておく(変形させないため)

【鳥肉】

余分な皮や黄色みがかった部位を切り落としておく(臭みをださないため)

【スライスしてある肉】

軽くお酒などをふりかけておくだけで十分です。

ジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫に入れます。

した味をつけたい場合には、焼き肉のたれや自前のタレを作って肉と一緒に袋に入れておきます。

バーベキューで使う野菜の下処理

1.玉ねぎ・ニンジン・トウモロコシ・ピーマン・キャベツを切る前に芯の部分に包丁で十字に傷をつけて水に1時間つけておきます。キャベツや翌日でもよいです。

2.自らあげたら後は無心に切るのみです。

3.切り終えた野菜は水に濡らしたキッチンペーパーに包んでジッパー付きのビニール袋に入れて冷蔵庫で保管します。

 

バーベキューで使う食材の持ち運び方法

肉・野菜共にクーラーボックスにいれて持ち運ぶ事が基本です。

保冷剤や冷凍したペットボトルなどを入れておく事が望ましいですね。

帰りは保冷剤くらいしかクーラーボックスの中は残らないはずですから、

なるべくは、冷凍ペットボトルで保冷剤の役割を果たした方が楽かもしれません。

 

まとめ

バーベキューの食材の準備について紹介してきました。前日に下処理しておいた方が当日慌てずに現地に向かえますからね。

慌てて出掛けると忘れ物やトラブルに見舞われた時に対処できなくなってしまいますから、

前日に出来る物は処理しておく方が良いでしょうね。

バーベキューの楽しみ方 ~一角武の直伝レシピ 番外編~

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