今更聞けない…ベーシックインカムって何?メリットはワーキングプアを解消!?

最近の日本でもベーシックインカムやワーキングプアの話題を見たり聞いたりする方も多くいるのではないでしょうか?

でもベーシックインカムやワーキングプアの言葉は知っているけど実際は何なの?

といまさら聞けないな~って方もいる事でしょう。

「ベーシックインカム」ってなんじゃらほい?って思っている人に簡単に説明しますね!

ベーシックインカムとワーキングプアとは?

横文字だけ並べられるとなんだか訳が分からなく感じてしまいますよね。ちょっとだけ簡単に説明していきたいと思います。

ベーシックインカム

国が国民の最低限度の生活を保障すると言った社会制度です。

年齢・性別に関係なく一律にお金を支給する事で、最低限度の生活が国から保障されるしすてむの事を言います。

一律ですから正社員でももらえるはずです。

ワーキングプア

仕事はしているが貧困層から脱却ができない方々の事をさします。

フルで働いても国で給付される生活保護給付金にも届かない金額で生活しなければなりません。

生活保護は仕事ができない方の為の制度のため、少しでも働ける場合には生活保護を請求する事ができない事になっています。

そのため、いくら働いても貧困層からの脱却ができない状態になってしまう事が問題にもなっています。

 

ベーシックインカムで考えられるメリット

先ほど少し紹介しましたが、国民の最低限度の生活を保障するための制度です。

メリットはどのような物があるのでしょう。

1.無理な残業や給料の問題がなくなる?

ベーシックインカムは一律に支給される生活保護給付ですから、それよりも豊かな生活をしたければ働けばその分プラスとしてお金が手に出来る事になります。

生活苦の為に無理な残業をしたり、残業未払い等の問題も無くなるのでは?と考えられています。

2.ブラック企業が淘汰される?

一律に生活費が支給されるわけですから、ブラック企業などで無理やり働かなくでも最低限度生活は保障される事になります。

ワーキングプアで苦しんでいる方にも有利な方向で働く事も考えられます。

3.自分の為に使える時間が増える。

生活保障が確実になることで、自由な時間が当然増える事になります。

自分の為の勉強やボランティア等の慈善活動にも使える時間が増える事が考えられ、自分をより高い位置にもっていける事が出来ます。

ベーシックインカムのデメリット

メリットがあれば当然デメリットが存在するのが、等価交換の原則です。

ベーシックインカムでも当然デメリットが存在します。

1.財源はどうするの?

生活保障を国民一律に行うわけですから、その財源を作りださなければなりません。

現在でも約100兆円は超えています。

そのうち医療保障を除けば75兆円近くの保障費があるわけですから、それをうまく工夫して税収も考えれば、不可能な事はないと言われていますが、高所得者により一層有利に働く制度にもなりかねません。

2.働かない人の増加?

当然お金が毎月国から振り込まれるわけですから、働かない人達も増えて行きます。

但しベーシックインカムでもらった金額が今までと同じ金額であれば、貧困層からの脱却は出来ないので、

少しでも豊かな生活を考えれば働く人が逆に増えるのでは?とも考えられています。

高所得者は、ベーシックインカムをもらっても生活水準に変更があるわけではありませんから

今まで通りの働きには変わりがないのではとも考えられています。

 

まとめ

ベーシックインカムのついて簡単に説明してきました。

これが実現できれば、ある種の桃源郷と言う事になるのでしょうね~。

誰もが貧困ではなく誰もが豊かな生活ができるってことなんでしょうか?

実際、私としてはベーシックインカムには大賛成ですね。

理由としては「働きたい人だけが働けばいいのでは?」と思っているので(笑)

ベーシックインカムが実現すれば、そもそもブラック企業なんて概念がなくなると思うんですがね〜

仕事嫌なら辞めればいいじゃん!って考えが一般になればいいのですが・・・

あまり自分を追い込まずにもっとラクに生きていける社会を作り上げたいものですね。

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