ラピュタのバルスってトルコ語?実は深い意味があるセリフだった・・・

2017年9月29日の金曜ロードショーで放送される「天空の城ラピュタ」

ジブリ作品がテレビで放送されると、ついつい見てしまうのですが・・・

ラビュタといえば、滅びの呪文「バルス!!」ってご存知ですか??

 

このバルスって言葉は、金曜ロードショー放送中に、

ツイッターで1分間で34万回もツイートされるほど、日本中がバルス祭りになるのです!(笑)

 

しかし、ここで疑問が・・・

そもそも、この「バルス」って何語て意味ってなんなんでしょうか?

ちょっと気になってみたのでリサーチしてみました!

そもそも「バルス」ってなんなの?

 

まずは、「バルス」の基本的な知識からです(笑)

天空の城ラピュタで有名な「バルス」とは、作品内では滅びの呪文(言葉)です。

飛行石を持って「バルス!!」と叫ぶとラピュタが空中分解して、最終的にはラピュタが崩壊してしまうのです。

そして、バルスと唱えた後に飛行石が激しく光だして、ムスカ大佐がその光を直接見てしまい、

失明の状態まで追い込まれるのは有名なシーンですね。

 

バルスの語源は「トルコ語」!? その意味は何?

そんでもって本題ですね、

「バルス」という言葉は、公式で出ているわけではないのですが、

語源は、トルコ語ではないのか?という情報があります。

 

最も有力な説としては、トルコ語の「バルシュ(bans)」から来ているのではないかとの噂ですね。

「バルシュ」の意味は、「平和」という意味。

なんで、平和なのに滅びの呪文なのか?というのは、何で??って思う方も多いかと。

 

おそらく、「平和」と「崩壊」は表裏一体であるということ。

だって天空の城ラピュタは、凄まじい破壊兵器であるのですからね。

 

「ラピュタ」という破壊兵器がが崩壊することで、平和が訪れる。

だから、バルスというのは、「平和」という意味がふさわしいのかもしれませんね。

 

ジブリ作品というのは、どの作品も都市伝説?というか、メッセージ性がある作品ばかりですからね!

この「天空の城ラピュタ」にも、裏テーマというのがあるかもしれません。

 

「バルス」の破壊力は、サーバーへも影響を及ぼす!?

ラピュタの名台詞「バルス」は、現実世界にも影響を及ぼしているのです!

冒頭にも記載しましたが、ツイッターでは1分間に35万回もツイートされるほどの「バルス」祭りに(笑)

さらに、2ちゃんねるやニコニコ動画のサーバーをダウンさせる程のリアル滅びの呪文であるのです!

 

果たして、2017年9月29日放送ではどのような事態に陥るのか??

リアルの世界の「バルス」も気になるところですね!

 

まとめ

 

今回は、天空の城ラピュタの「バルス」の意味と由来について調べて見ました!

さすが、ジブリ作品ですね〜

ジブリにありがちな、「子供の頃に見た印象と大人になって見た印象って違う!」

ってことが多いので、ぜひ世代を問わずに観ることをオススメしますよ!

 

いろいろ、考えさせられるのもジブリ作品の魅力ですからね〜

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